
6月24日に,「小鷲河フエステイバル」が開かれました。全校児童65人が、6つのなかよし班に分かれて,どんなコーナーを作ると楽しんでもらえるかを一生懸命考えました。当日は、Randy先生の友達が3人も来られるということを聞いて,子ども達は張り切って準備を進めました。始めはなかなかうまく準備が出来なかったけれど、だんだんチームワークがよくなってきて、上級生は下級生の手助けがしっかりとできるようになりました。下級生も、上級生のことをよく聞いたり、おもしろいアイディアをだしたりできるようになりました。また、お客様が外国の方とあって,説明や応答など英語で言えるようにみんなで考えたりRandy先生に聞いたりしました。
来ていただいた外国の方は、「どのコーナーもとっても楽しかったよ」と、言ってくださいました。コーナーの中には、段ボールで作った「巨大メイズ」があったり、鯨ややかんが釣れる「何でも釣りや」があったりしました。また、ステージを暗くして作った「暗夜行路」のコーナーや,音楽室を真っ暗にして作った「おばけ屋敷のコーナー」もありました。
このコーナーは、跳び箱やマットを利用した坂の上に空き缶を敷き詰め,その上をすべり下りるコーナーです。スピード感満点で、特に人気のあったコーナーの一つです。