◎天体 〜銀河〜
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M 51(子持ち銀河)
M 100(かみのけ座の銀河)
静止画 600×400、 97.5KB
静止画 600×400、 124.0KB

撮影日:2000年3月 撮影場所:山梨県北巨摩郡 撮影機材:口径200o反射望遠鏡 大小2つの銀河がつながっているため、子持ち銀河という名前がつけられています。M51の渦巻きの腕の先にNGC5195という名の小さな銀河がつながっている姿がよくわかります。(2000年制作)

撮影日:1998年2月 撮影場所:山梨県北巨摩郡 撮影機材:口径350o反射望遠鏡 おとめ座からかみのけ座付近の銀河密集地域にあります。ちょうど真上から渦巻きを見下ろす格好になります。(2000年制作)

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天の川

オリオン座の星雲
静止画 600×400、 152.7KB
静止画 600×400、 163.1KB

撮影日:1998年5月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:15mm対角魚眼レンズ 地球から銀河系の中心の方を見ると、とても多くの星を見ることができます。銀河系の渦巻きの縁辺が、地上からは天井を流れる川のように見えることからついた名です。(2000年制作)

撮影日:1999年12月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:口径152mm屈折望遠鏡 日本から見ることのできる天体の中で、最も美しい天体と言われています。オリオン座の3つ星の南にあり、肉眼でも見える散光星雲です。(2000年制作)


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M 44(プレセぺ星団)

三裂星雲
静止画 600×400、 163.7KB
静止画 600×400、 195.9KB

撮影日:1999年12月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:105o中望遠レンズ かに座の中央にある肉眼でも見える散開星団です。空が澄んでいるところならぼんやりと幻のように見えます。散開星団の代表的存在です。(2000年制作)

撮影日:1998年5月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:口径152o屈折望遠鏡 いて座にある散光星雲です。手前にある星間塵のために三つに裂けたように見えます。(2000年制作)

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プレアデス星団
NGC 5139(オメガ星団)
静止画 600×400、 179.7KB
静止画 600×400、 151.2KB

撮影日:1999年12月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:400mm望遠レンズ おうし座にある散開星団です。肉眼で約6個、望遠鏡で約120個の恒星が見え、ガス星雲に包まれています。日本では、「すばる」という名前で馴染まれています。(2000年制作)

撮影日:1990年3月 撮影場所:宮崎県北郷郡 撮影機材:口径600o反射望遠鏡 ケンタウルス座にある球状星団です。見かけの大きさは全天で一番大きく満月よりも大きく見えます。数万個の星からなり、肉眼でも見えますが、日本では低空で見ずらい位置にあります。(2000年制作)


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M 27(あれい状星雲)
静止画 600×400、 165.8KB

撮影日:1998年5月 撮影場所:長野県富士見郡入笠山 撮影機材:口径250o反射望遠鏡 こぎつね座にある惑星状星雲です。惑星状星雲としては最も明るいため、一番早く1764年に発見されました。鉄アレイの様に見えることから命名されました。(2000年制作)