〜噴火
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火星の写真
地球から見た火星の動き(CG)
600×400、 51.9KB 静止画
320×240、 913.6KB
再生時間 14秒 動画

撮影日:1988年9月 撮影場所:サイパン島 撮影機材:口径300mm反射望遠鏡 88年の大接近の頃の画像です。太陽系の第4惑星である火星は、地球のすぐ外側の軌道を回っている赤みを帯びた惑星です。(2000年制作)

火星の位置を観測して星座図に記録していくと、普段は星座の間を西から東に移動していますが、逆向きに移動することがあります。これは、地球のすぐ外側を回る火星を地球が内側から追い越してしまうからです。そのため火星が進んだり、戻ったりして見えるのです。(2000年制作)

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火星と地球の位置関係(CGテロップ 有)
火星と地球の位置関係(CGテロップ 無)
600×400、 85.3KB 静止画
600×400、 61.1KB静止画

火星も地球も太陽の周りを公転しています。そして、火星は地球のすぐ外側の軌道を回っている赤みを帯びた惑星です。(2000年制作)

火星も地球も太陽の周りを公転しています。そして、火星は地球のすぐ外側の軌道を回っている赤みを帯びた惑星です。(2000年制作)

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火星の逆行現象(CGテロップ 有)
火星の逆行現象(CGテロップ 無)
600×400、 122.5KB 静止画
600×400、 90.9KB 静止画

火星は地球のすぐ外側を回っています。その為、内側を回る地球の方が早く太陽の周りを1周するため、地球から見て火星が進んだり、戻ったりして見えます。この東から西へ動くことを逆行といいます。(2000年制作)

火星は地球のすぐ外側を回っています。その為、内側を回る地球の方が早く太陽の周りを1周するため、地球から見て火星が進んだり、戻ったりして見えます。この東から西へ動くことを逆行といいます。(2000年制作)

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火星の動き(CGテロップ 有)

火星の動き(CGテロップ 無)
600×400、 93.8KB 静止画
600×400、 82.3KB静止画

内側を回る地球の方が速く太陽の周りを1周するため、地球と火星の位置を線で結ぶと、地球から見た火星の見かけの動きが進んだり、戻ったりする様子がわかります。(2000年制作)

地球と火星の軌跡を線で結ぶと、内側を回る地球の方が速く太陽の周りを1周するため、地球から見た火星の見かけの動きが進んだり、戻ったりする様子がわかります。(2000年制作)