〜オーロラ・蜃気楼・虹
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オーロラ1
オーロラ2
動画 320×240、 1004.6KB
動画 320×240、 1004.6KB

撮影日:1993年冬 撮影場所:アメリカ アラスカ州 オーロラは、太陽から電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の極近くに飛んでくることによって起こる発光現象です。空一面に広がる光のカーテンのように美しく見えることがあります。(時間を縮めています。)

撮影日:不明 撮影場所:アメリカ アラスカ州 オーロラは、太陽から電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の極近くに飛んでくることによって起こる発光現象です。、空一面に広がる光のカーテンのように美しく見えることがあります。(時間を縮めています。)

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オーロラ3
モンゴル草原の蜃気楼
動画 320×240、 627.2KB
動画 320×240、 1018.2KB

撮影日:1993年冬 撮影場所:アメリカ アラスカ州 オーロラは、太陽から電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の極近くに飛んでくることによって起こる発光現象です。空一面に広がる光のカーテンのように美しく見えることがあります。(時間を縮めています。)

撮影日:1993年初夏 撮影場所:モンゴル人民共和国 ゴビ砂漠 強い日差しの時に見られる地面付近の蜃気楼現象です。遠くの山が実際の位置より浮かび上がり、反転した虚像も見られます。(上空にいくほど気温が低いときにおきる下位蜃気楼)

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観察者と実物・蜃気楼の位置関係(CG)
観察者と実物の位置(CGテロップ 有)
動画 320×240、 1.02MB
静止画 600×400、 153.3KB

太陽が昇ると上空の大気は暖かくなりますが、水面近くの大気は水の影響のため暖まりにくく大気中に温度差が生じます。その結果、空気の密度差が生じ光の屈折が起こります。左下のカメラから見ると、対岸の樹木が実際の位置より浮き上がったり、倒立像が見えたりすることあります。

空気中の温度差により空気の密度差が生じ、光が曲げられて実際には存在しないものが見えることがあります。この現象を蜃気楼と言います。この画像では、蜃気楼が発生する前の左下のカメラから見た樹木の様子(実像)を左上に表しています。

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光と蜃気楼(CGテロップ 有)
草原の虹
静止画 600×400、 156.1KB
動画 320×240、 1017.9KB

空気中の温度差により空気の密度差が生じ、光が曲げられて実際には存在しないものが見えることがあります。この現象を蜃気楼と言い、この画像では、左下のカメラから見た樹木の倒立像(蜃気楼)の様子を左上に表しています。(上空にいくほど気温が高いときにおきる上位蜃気楼)

撮影日:1993年 撮影場所:モンゴル人民共和国 虹は、太陽光線が雨や霧など空中の水滴にあたって屈折・反射することによって起こります。外側から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫へと境目なく色が並んだ円弧状の光の帯です。

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プリズム化した水滴と太陽光線(CG)
プリズム化した水滴(CGテロップ 有)
動画 320×240、 1.13MB
静止画 600×400、 121.2KB

雨上がりに大気中の水滴に光が当たると、水滴と空気の境で光が屈折・反射してプリズムと似た現象が起こります。このとき、虹が見えます。この画像では、水滴の中に入った太陽光線を水滴の中で反射するところまで1本の光線で表しているため、実際の分光の様子とは異なります。

雨上がりに大気中の水滴に光が当たると、水滴と空気の境で光が屈折・反射してプリズムと似た現象が起こります。この画像では、水滴の中に入った太陽光線を水滴の中で反射するところまで1本の光線で表しているため、実際の分光の様子とは異なります。

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水の微粒子と虹(CGテロップ 有)
静止画 600×400、 125.9KB

水滴に入り分光した光は、色ごとに異なる角度で水滴から飛び出していきます。観察者に大気中のそれぞれの水滴から飛び出した光が届いたとき、その全体像が虹となって見えます。