電気と磁気  〜電気の性質〜                           
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電圧の読み方

電圧計のつなぎ方

320×240、8.14MB
320×240、17.0MB

つないでいる−端子を確認して目盛り板の正面から指針の示す値を読みます。

電圧をはかりたい部分の両端に電圧計を並列につなぐ。電源の+極に近いほうを+端子に、−極に近いほうを−端子につなぐ。

電圧計の各部の名称

電圧計の−端子のつなぎ方

320×240、5.82MB
320×240、3.75MB

電圧の単位はボルト(記号V)を使い、電圧計ではかります。

−端子は電圧の大きさを考えて大きい順の300V,15V,3Vの順につなぎ変えます。

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電源装置の各部の名称

電源装置の使い方(1)

320×240、14.3MB
320×240、8.3MB

電圧を1V,2V・・・と1Vきざみに変えることができます。

直流・交流の切り替えスイッチがあるものは、直流にして使いましょう。

電源装置の使い方(2)

電流計のつなぎ方

320×240、14.8MB
320×240、10.5MB

電圧計が回路にあるときはその電圧計で電圧をはかります。

電流計は回路の途中に入れ+極から敗戦してきた銅線を電流計の+端子に、−極からの導線を−端子につなぐ。

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電流計の各部の名称
電流計-端子の選び方
320×240、11.8MB
320×240、3.8MB

電流はアンペア(記号A)を使い、電流計で測ります。

−端子は電流の大きさを考えて、5A,500mA,50mAの順につなぐ。

電流値の読み方
320×240、9.2MB

つないでいる−端子を確認して目盛り板の正面から指針の示す値を読みます。

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静電気(1)放電現象
静電気(2)帯電

320×240、 3.14MB

320×240、 1.36MB

バンデグラフ起電機は数百万ボルトの高圧の静電気を発生する。非常に高い電圧なので、空気中でも放電現象を起こすことができる。
バンデグラフ起電機の金属球の部分にはマイナスの電荷がかかる。紙の紐をつけると帯電し、互いに反発するので、紐は逆立つ。

直列回路と並列回路
直列回路と並列回路の解説
320×240、 1.59MB
320×240、 3.41MB

同じ豆電球を並列と直列につないだ場合、直列つなぎは並列に較べて暗く点灯する。

電流を水の流れ、豆電球を抵抗(水車)にたとえて直列回路と並列回路を比較する。