実験器具の使い方  ガラス器具の使い方

ビーカー
電気分解装置
600×400、 34.0KB 静止画
320×240、 1.39MB 動画

ビーカーは物質の加熱や、化学反応の実験を行うときに広く一般的に使われる容器。硬質ガラスでできている。

電気分解をする時はH型の電気分解装置を使うと、電気分解で発生した気体を別々に取り出すことができる。

枝つきフラスコ
ガラス棒
600×400、 40.1KB 静止画
320×240、 1.00MB 動画

枝つきフラスコは、蒸留の実験に使う器具。首の部分からのびる細いガラス管は、発生した気体を導くためのもの。

ガラス容器は内側からの力に弱いので、ガラス棒を使って液体をかくはんするときは注意が必要。(ガラス棒は、ほかの容器に液体を移すときにも使用する。)

<前へ>      <次へ>

丸底フラスコ
ペトリ皿
600×400、 42.2KB 静止画
600×400、 37.0KB 静止画

丸底フラスコは、主に内部が高圧になる実験や、減圧する実験、または強く加熱する場合に使用する。

ペトリ皿は皿とふたが一組になった実験器具で、主に試料の保存や、菌類の培養などに使用される。

三角フラスコ
試験管
600×400、 32.0KB 静止画
320×240、 1.14MB 動画

三角フラスコは、底が広がっているので安定している容器。主に液体を加熱したり、試料を熱して気体の発生実験などに使用する。

試験管は少量の物質を混合したり、試料を加熱する時などに使用する。試験管立ては、試料が入った試験管を観察したり、洗浄した試験管を乾燥させたりする時に立てかけて使用する。

 

スライドガラス
320×240、 1.23MB 動画

スライドガラスとカバーガラスは、顕微鏡で物質や生物を拡大して見るときに、その対象物を固定するために使用する。

 

<前へ>      <次へ>

実験器具の使い方  計測器具の使い方

こまごめピペット
メスシリンダー
320×240、 1.40MB 動画
320×240、 980.5KB 動画

こまごめピペットは液体をとったり、注いだりする場合に使用する。

メスシリンダーは、液体の体積を測るための容器。計測するときは容器を垂直に保ち、目の位置を液面と同じ高さにして目盛りを読む。

上皿てんびん
320×240、 1.50MB 動画

上皿てんびんは、一方の皿に試料をのせ、もう一方の皿に分銅をのせて、そのつり合いで重さを量る。


実験器具の使い方  燃焼器具の使い方
<前へ>      <次へ>

ガスバーナー
沸騰石
320×240、 1.68MB 動画
600×400、 67.3KB 静止画

ガスバーナーは、強力にそして長時間にわたって加熱したい時に使用する。

沸騰石は液体を沸騰させる時に加える素焼きの粒。小さな穴がたくさんある。

燃焼さじ
るつぼばさみ
320×240、 1.60MB 動画
320×240、 1.37MB 動画

燃焼さじには一般用のものと、ロウソク用のものがある。それぞれ試料を燃焼させるときに使用する。

るつぼばさみは、熱くなったるつぼを持つ時や、試料をつかんで直接加熱する時などに使用する。

実験器具の使い方  その他の実験器具の使い方
<前へ>      <次へ>

ゴム栓
薬さじ
600×400、 28.0KB 静止画
600×400、 38.5KB 静止画

ゴム栓は容器を密閉するときや、容器にガラス管をつけるときに使用する。

薬さじにはプラスチック製とステンレス製があり、大きさは大・中・小と3種類ある。いずれも試薬を容器から取り出すために使用する。

乳鉢、乳棒
ピンセット
320×240、 3.62MB 動画
600×400、 42.6KB 静止画

薬さじにはプラスチック製とステンレス製があり、大きさは大・中・小と3種類ある。いずれも試薬を容器から取り出すために使用する。

ピンセットは、固まりの薬品を扱う時に使用する。指先で試薬を扱うと危険なうえに、実験の精度も下がってしまうので、必ずピンセットを使う。

<前へ>

ピンチコック
ろ過
600×400、 43.6KB 静止画
320×240、 1.70MB 動画

ピンチコックはゴムチューブをはさんで止めたいときに使用する。

液体に混じった固体を取り出すには、一般的にろ紙と漏斗を使ってろ過する。

洗じょうびん
600×400、 33.3KB 静止画
洗じょうびんは主にガラス器具の中を洗うのに使用する。