植物の成長   タンポポ
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タンポポ 発芽
タンポポ 発芽拡大

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336時間の変化を18秒に縮めています。タンポポは、種が土の中にうまらなくても、発芽することが出来ます。
75時間の変化を8秒に縮めています。風に飛ばされていろいろな場所に散らばった種は、地面からほんの少しの水を吸収するだけで発芽できます。

タンポポ 子葉と本葉
タンポポ さし根の極性
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156時間の変化を16秒に縮めています。タンポポは、子葉の時から光にするどく反応します。昼間は葉が水平以上に持ち上がり、夜になると葉が少したれ下がります。

193時間の変化を9秒に縮めています。1本のタンポポの根を2つに切り、葉の付いていた方が手前に向くようにおいています。この画像からわかるように、葉が根のどちら側から出るかは決まっています。

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タンポポ さし根の変化拡大
タンポポ さし根の変化

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280時間の変化を18秒に縮めています。根を切ってしばらくすると、根の中心に近いところ(根の形成層)に緑色のかたまりができ、そこから葉が伸びてきます。
280時間の変化を10秒に縮めています。根を2つに切り、葉と根の出方を比べようとしたものです。葉は、湿度が80%以上あれば簡単に伸びてきましたが、根は湿度が100%でなければ伸びませんでした。

タンポポ さし根からの発芽
タンポポ 成長中期
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195時間の変化を9秒に縮めています。切った根を植木鉢に植えておくと、このようにタンポポが育ってきます。種から発芽する場合とちがって、出てくる葉は、みんな本葉です。

73時間の変化を17秒に縮めています。大きく育ったタンポポのかぶでは、中心部の葉だけが成長します。また、どの葉も光に反応して、昼と夜で葉の角度を変えますが、中心に近い若い葉ほど、動きが大きくなります。

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タンポポ 成長後期
タンポポ 毎日の変化

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36時間の変化を8秒に縮めています。日本では、主に春と秋の2回、タンポポが花を咲かせます。まず、つぼみがかぶの中心部でつくられ、ある程度大きくなると、つぼみの茎が伸び始めます。
240時間の変化を15秒に縮めています。どの葉も光に反応して、昼と夜で葉の角度を変えますが、中心に近い若い葉ほど、動きが大きくなります。

タンポポ 開花
タンポポ 花の開閉
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4時間の変化を9秒に縮めています。タンポポは花が開くときにも光が必要です。つぼみが十分に育っていても、天候が悪くてかぶに光が当たらなければ、花は咲きません。

6時間の変化を14秒に縮めています。タンポポの花は、2から3日間咲き続けます。しかし、夕方になると、次の朝まで花を閉じます。

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タンポポ 茎の伸長
タンポポ 結実
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60時間の変化を9秒に縮めています。タンポポは、花が咲き終わると、種がじゅくすまでの間、茎がどんどん伸びます。そして、種を飛ばす直前になると、高く立ち上がります。

28時間の変化を8秒に縮めています。種がじゅくして、冠毛(かんもう)が開く様子です。冠毛が開いてからも、茎は伸び続けます。