◎大宇宙  〜銀河
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アンドロメダ銀河
アンテナ銀河

600×400、 75.4KB 静止画

600×400、 45.7KB 静止画

M31アンドロメダ銀河。地球から230万光年の距離にある渦巻き銀河。直径は10万光年。銀河系も、遠くから見るとこのような形をしていると考えられている。巨大銀河の中では、最も銀河系に近い距離にある。(映像提供 Jason Ware)
NGC4038/4039アンテナ銀河(触角銀河)。地球からの距離は6300万光年。二つの銀河が衝突し、分裂しつつある姿。中心では、たくさんの星が誕生している。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

ブラックホール
最深宇宙像
600×400、 34.4KB 静止画
600×400、 34.4KB 静止画

NGC7052銀河。1億9100万光年彼方にある楕円銀河。太陽の300万倍の質量を持つガス円盤の中心には、太陽の3億倍の質量を持つブラックホールが存在する可能性がある。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

遠くのかすかな光をとらえるために、1995年12月18日から28日までの10日間、ハッブル宇宙望遠鏡は北斗七星の脇の、小さな領域を撮影し続けた。何も無いと思われていた領域で、1000個を超える銀河が映し出された。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

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マゼラン星雲
子持ち銀河

600×400、 50.1KB 静止画

600×400、 36.1KB 静止画

マゼラン星雲とは、大マゼラン銀河と小マゼラン銀河の大小二つの銀河の別名。(映像提供 Anglo-Australian Observatory/ by David Malin)
M51子持ち銀河(親子銀河)。地球からの距離は3700万光年。大きな銀河(NGC5194)と小さな銀河(NGC5195)が、互いに衝突しつつある。(映像提供 Adam Block, Kitt Peak National Observatory)

車輪銀河
渦巻き銀河
600×400、 48.9KB 静止画
600×400、 40.6KB 静止画

車輪銀河。地球からの距離は5億光年。銀河の中心を小さな銀河が通り抜けて、このような姿になったと考えられている。右側の二つの銀河のどちらが通り抜けたのかは、分かっていない。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

NGC4414銀河。6200万光年彼方にある渦巻き銀河。銀河の直径は5万6000光年(銀河系の約1/2)。(映像提供 AURA/STScI & NASA)