◎大宇宙  〜星雲・星団
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バラ星雲
砂時計星雲

600×400、 95.6KB 静止画

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NGC2237バラ星雲。地球から4600光年の距離にある散光星雲。散光星雲とは星雲の中で、不規則な形をして輝いているものをいう。(映像提供 George Greaney)
砂時計星雲。地球から8000光年の距離にある惑星状星雲。形が砂時計に似ていることから「砂時計星雲」と呼ばれている。惑星状星雲とは死を迎えた星から放出されたガスが、中心部の白色矮星に照らされ、輝いて見える天体。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

ハッブル宇宙望遠鏡の修理
ハッブル宇宙望遠鏡
320×240、 2.62MB 動画
320×240、 2.62MB 動画

1993年12月、ハッブル宇宙望遠鏡の修理のため、スペースシャトル「エンデバー号」が打ち上げられた。7名の宇宙飛行士たちは、6日間に渡って修理を行い、無事成功させた。(映像提供 NASA)

ハッブル宇宙望遠鏡は1990年4月、スペースシャトル「エンデバー号」によって、高度600kmの宇宙に打ち上げられた。長さ13.1m。重さ11トン。主鏡の口径2.4m。(映像提供 NASA)

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オリオン分子雲
すばる

600×400、 31.5KB 静止画

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M42オリオン大星雲にあるオリオン分子雲。地球からの距離は1500光年。オリオン座の中央にあり、年齢は約1万年。ガスの中には多くの分子雲(密度が濃く物質のほとんどが分子)があり、その中で新しい星が誕生している。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

M45プレアデス星団。日本名は「すばる」。5000年ほど前に生まれた、120個ほどの星の集団。(映像提供 Anglo-Australian Observatory/ by David Malin)

球状星団
らせん星雲
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M80球状星団。地球からの距離は3万6000光年。球状星団は百億歳以上の年老いた星々が、球状に群れ集まった星団。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

NGC7293らせん星雲。地球からの距離は450光年。太陽と同質量程度の恒星は、最期を迎えると、このように、ガスを放出して一生を終えると考えられている。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

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超新星1987A
わし星雲
600×400、 54.1KB 静止画
600×400、 48.1KB 静止画

超新星爆発の残骸「1987A」。1987年2月24日、ハッブル宇宙望遠鏡は大マゼラン銀河のタランチュラ星雲の近くで、その姿をとらえた。詳しい分析の結果、3本のリングは、それぞれ重なり合っていないことが分かった。(映像提供 AURA/STScI & NASA)

M16ワシ星雲。地球からの距離は7000光年。ガスとチリの雲の中には、これから生まれようとする星の卵が、数多く隠れている。柱の先端の小さな突起一つが、太陽系全体が入ってしまうほどの大きさ。(映像提供 AURA/STScI & NASA)