宇宙開発  宇宙開発の歩み

アポロ11号
月面探査

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人類初の月着陸を成し遂げたのはアポロ11号。月面に降り立った乗組員は船長のニール・アームストロング、エルドウィン・オルドリンの2名。21時間36分間、月面にとどまり、21kgの月の石を持ち帰った。(映像提供 NASA)
アポロ計画は合計6回、月面着陸を成し遂げ、12人の宇宙飛行士が月面に降り立った。人類が月に滞在した総時間は69日6時間30分。持ち帰った月の石は385kg。石の分析は今も続いている。(映像提供 NASA)

ロケット開発
スカイラブ
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宇宙開発はアメリカとソ連(当時)の競争によって幕を開けた。多くの失敗を乗り越えて宇宙開発は進められた。(映像提供 NASA)

スカイラブ計画(1973・5〜1974・2運用終了)船体はアポロ計画の「サターンV型ロケット」の3段目を改造してつくられた。地球の気象や地質の観測、太陽の観測、無重力が人体に及ぼす影響などが調べられた。1979年7月、地球に落下した。(映像提供 NASA)

有人宇宙飛行
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アメリカの有人宇宙飛行計画は、マーキュリー計画と呼ばれた。最初の飛行は16分間の弾道飛行に終わったが、3回目のフレンドシップ7で、4時間56分の軌道飛行を達成した。(映像提供 NASA)