緊急時・災害時の対応
◎緊急下校をするのは次のような時です。
(1)災害等により「警戒宣言」が発令されたとき
(2)警報等で、児童だけで下校させるのが危険であると判断されたとき
(3)その他急迫の事情があるとき
※災害の状況、発生時刻等を考え、児童の安全確保を最優先にして学校長が判断をします。
◎実施方法は次の二通りのどちらかです。
集団下校する場合
(児童だけで家庭にいても安全が確保できると判断される場合)
(1)「登下校の安全」「家での過ごし方」などについて学級で指導する。
(2)児童を体育館(運動場など)へ避難させる。
(3)人数確認後、地区ごとに集団下校をする。
(4)必要に応じ教員が引率する。
保護者に連絡し引き渡し下校する場合
(児童だけで家庭にいると安全が確保できないと判断される場合)
(1)児童を体育館(運動場等)へ避難させる。
(2)児童の保護者への引渡し下校決定後、各家庭へ引き渡し時刻を防災無線、電話等で連絡する。
(3)児童に今後の予定や過ごし方について指導する。
(4)保護者、担任による確認の後、児童は保護者と共に下校する。
(5)帰宅が困難な状態の児童は、安全が確保できるまで学校で保護する。
保護者の方へのお願い
・児童の引渡し下校を依頼する連絡がありしだい、学校へ迎えにきてください。
・被害が大きく、電話回線等が寸断された場合は連絡が不可能になりますので、状況を判断されて迎えに来てください。
・保護者の方の都合がつかない場合は、親戚の方や知り合いの方(大人)に迎えを依頼されても結構です。