学校の概要
学校の沿革
平成10年 3月20日 鳥取県教育委員会が「高等学校教育改革基本計画」を策定。 西部地区に新しいタイプの学校として、水産学科、工業学科、商業学科 家庭学科を併設した総合選択制高校を計画。
平成11年 3月20日 鳥取県教育委員会が「高等学校教育改革基本計画〔第一次〕」を策定。
平成11年 8月30日 合同検討委員会で「境港総合技術高等学校」を含む複数の校名を教育委員会に推薦することを決定。
平成12年 3月19日 鳥取県教育委員会が「高等学校教育改革実施計画」を策定。
平成13年 「学びの目標」「校訓」校章、校歌、制服デザイン等を決定。
平成15年 1月 1日 鳥取県立境港総合技術高等学校 設置
4月 1日 鳥取県立境港総合技術高等学校 開校
小田原利典 初代校長に就任
4月 8日 第1回入学式 挙行  開校式 挙行
平成16年 3月24日 教室・海洋・福祉棟 竣工
平成16年 5月31日 自動車整備棟 竣工
平成16年 10月7日 海洋実習棟 竣工
平成17年 3月29日 部室棟 竣工
平成17年 5月25日 食品加工実習棟 竣工
平成18年 4月 1日 家庭学科福祉科から福祉学科福祉科へ学科改編
平成19年 4月 1日 吉岡 成幸 第二代校長に就任
平成22年  4月 1日  山根 孝正 第三代校長に就任 
学びの目標
私たちは個々の持つ個性、適性、可能性を最大限に開花させることを目指します。
私たちは自主・自立の精神を持ち、努力と挑戦をあきらめず、創造性豊かなたくましい人間を目指します。
私たちは他者を思いやり、人の立場に立ち、人のためにつくすことのできるよき社会人を目指します。
私たちは日進月歩の実社会を生き抜く確かな知識と技術を身につけ、新しい21世紀の世界を切り開く人間を目指します。
私たちは自然に親しみ、地球環境を大切にし、自然の恵みを生かす人間を目指します。
私たちは地域に信頼され、地域の特性を生かして成長し、世界に大きくはばたく人間を目指します。
校 章
中央の「S」の文字は、校名の「境港」と「総合技術」両方の頭文字を表す。

1つの三角形は、境水産高校・境港工業高校・境高校家庭科学科の3校合同を表す。

重なり合う二つの三角形の角は、6つの専門科「海洋科」「食品科」「機械科」「電気電子科」「ビジネス科」「福祉科」を表す。