鳥取県立境水産高等学校

鳥取県立境水産高等学校は、平成17年3月末日をもって閉校致しました。

【卒業生の皆さんへ】
    閉校後の各種証明書発行などの必要な業務は鳥取県立境港総合技術高等学校で担当致します。

【拓水会会員の皆さんへ】
    拓水会(同窓会)の事務局は、鳥取県立境港総合技術高等学校内に設置致します。
    ご用の際は、下の問い合わせ先までご連絡下さい。

   <お問い合わせ先>
     鳥取県立境港総合技術高等学校
        〒684−0043
          鳥取県境港市竹内町925番地
          電話(0859)45−0411
          http://www.torikyo.ed.jp/sakaisogo-h

校舎全面 若鳥丸(平成15年3月20日竣工)
学校の歩み(沿革)

昭和21年4月

鳥取県立水産学校開校(西伯郡余子村)漁撈科、製造科設置

23年4月

学制改革により鳥取県立余子水産高等学校と改称

24年4月

学校統合により鳥取県立境高等学校水産科となる
練習船「朝凪丸」(木造13トン、焼玉機関20馬力)進水

26年4月

西伯郡境町上道に移転

28年4月

無電別科設置

28年11月

鳥取県立境水産高等学校として分離独立

29年2月

練習船「わかとり」竣工(木造32トン、ディーゼル機関120馬力)

30年4月

無電別科2年課程となる

30年8月

実習船「こばと」竣工(木造4トン、ディーゼル機関12.5馬力)

33年4月

無電別科を廃し3年生の無線通信課程を設置

36年4月

機関科を設置。漁撈科を漁業科と改称

36年11月

カッター(7メートル)2隻建造

37年4月

制服(チユーニック)改定

39年1月

実習船「若鳥丸」竣工(鋼製273トン、ディーゼル機関550馬力)

39年4月

専攻科設置(2年課程。漁業科、機関科)

40年3月

実習船「わかたか」竣工(4.73トン、20馬力)

40年10月

カッター(9メートル)2隻建造

41年4月

漁業科に「航海コース」「漁業経営コース」を設置

42年4月

水産製造科に「機械コース」「食品コース」を設置

44年12月

実習船「第2若鳥丸」竣工
(鋼製238.6トン、ディーゼル機関1000馬力)

46年4月

漁業科を海洋科に、水産製造科を食品製造科に科名変更

49年4月

制服(チユーニック)をJIS規格の学生服に改めた

49年4月

現在地(境港市中野町)に新校舎落成、全面移転

50年3月

「若鳥丸」代船竣工(鋼製474.92トン、ディーゼル機関1300馬力)

51年3月

「第2若鳥丸」廃止

51年11月

同窓会館(拓水会館)竣工

52年4月

商業学科商業科を設置

53年3月

小型実習船「わかたか」竣工(FRP製19.25トン、ディーゼル160馬力)

56年4月

海洋科、無線通信科、機関科の3科は、あわせて入学定員80名に変更

57年4月

海洋科の「航海コース」を「海洋漁業コース」に、「漁業経営コース」を「栽培漁業コース」にそれぞれ名称変更

61年4月

無線通信科に「通信コース」「情報技術コース」を、機関科に「機関コース」「機械コース」のそれぞれ2類型を設置

62年3月

カッター(9メートル、FRP製)1隻建造

63年1月

64年度より専攻科の募集停止となる

63年7月

実習船「若鳥丸」代船竣工(鋼製273トン、ディーゼル1300馬力)

平成3年4月

商業学科商業科を同情報事務科と改編

4年4月

水産学科の改編により海洋科・無線通信科・機関科を海洋工学科・情報通信科にし、食品製造科を食品科学科と改編し、海洋工学科に「海洋生産コース」「海洋機関コース」、情報通信科に「情報通信コース」「水産機械コース」、食品科学科に「食品製造コース」「食品流通コース」のそれぞれ2類型を設置した

8年3月

平成8年度より商業学科情報事務科の募集停止となる

8年4月

食品科学科を食品経済科と改編した

9年2月

小型実習船「わかたか」竣工(FRP製19トン、ディーゼル770馬力)

11年3月

カッター(9メートル、FRP製)1隻建造

12年3月

高等学校教育改革により新高校名決定「境港総合技術高等学校」とする(平成15年度より)

15年3月 海洋練習船「若鳥丸」竣工(鋼鉄製516トン、ディーゼル1471kW)
17年3月 閉校