泊のシンボル風車

泊の風車の紹介
泊の風車は、鳥取県で一番はじめに立てられた風車です。
高さ37m・ローターの直径45m。用途は、中国電力に売電しています。
泊は、グランドゴルフの発祥の地です。「潮風の丘」の丘に町おこしの一貫として立てられました。
泊の風車をたてるために
役場の方に風車を作る話は、10年前からあったそうです。最初、県が作ろうとしていました。
しかし、泊は風があまりなくて発電が少ないため、平成13年に県が取りやめにしたそうです。
そこで、泊役場の方は、納得がいかなくて自分たちでいろいろと調べられたそうです。
そして、鳥取県第1号の風車が泊に作られました。
風車はなぜいるのか?泊に作られた理由
泊に風車が作られた理由として、
◎自然エネルギーについて関心を持ってもらいたい。
◎潮風の丘に観光客がきたときにみてもらいたい。
◎潮風の丘は、泊のシンボルだから、県内外の人に泊に関心を持ってもらい
観光の目玉にしたかった。




泊の風車の難点
泊の風車には、雷が何回か落ちたことがあります。北風のよく吹く冬季に故障してしまい
工事関係者はとても困りました。町が、3600万円をかけて修理しました。
クレーンで慎重に新しい羽と交換しました。
湯梨浜町企画情報課によると、雷が落ちたせいで2004年中国電力への売電収入を
950万円と見込んでいたのですが、4か月停止してしまい半分以下の470万円になって
しまった。
風車があることで、雷がよく落ちるためにこわいと地域の方がいっていました。
クリーンエネルギー泊
泊の風車・泊小学校の前の駐車場の屋根にはソーラーパネルをつけています。
また、太陽光発電など環境環境について考えられている施設がたくさんあります。
町や道路・車が発展し、ぼくたちの生活がとても便利になるにつれて、
自然環境を無視した開発が行われたり、石油(化石エネルギー)を大量に消費するようになりました。その結果、自然の生態系のバランスがくずれ、さまざまな地球規模での環境問題が起きています。泊では、鳥取県で初めて風車が立てられたり、太陽光パネルをつかってクリーンエネルギーについて考えています。、