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1 「ぼくと泊の紹介 泊貝がら節との出会い」のコーナーはこちらへ
・児童の自己紹介
・鳥取県湯梨浜町の紹介
そして、鳥取県湯梨浜町泊地域に伝わり
自分たちの地域で育ち、生活の中から出てきた文化
「泊貝がら節」に注目し、
追究し始める。
2 「泊貝がら節をみんなも知ってるの?」のコーナーはこちらへ
泊貝がら節と出会い踊っている中で、
中学生の「こんな踊り知らない」の一言から、
・「なぜ、中学生や高校生の人は、泊貝がら節を知らないんだろうか?」
・「他の地域の人も、泊貝がら節を知っているんだろうか?」
という疑問が生まれた。
実際に地域に出かけ、
インタビューやアンケートで実態を調査し、
その結果を数値化していった。
その結果から、地域の問題点や
問題意識をさらに広げていった。
3 「泊貝がら節を調べたい」 のコーナーはこちらへ
・泊貝がら節とは何か?
・どんな歌だったのか?
実際に地域に出かけ、
盛んに歌われていた頃の漁の様子を聞いたり、
漁の仕方を体験的に学んだりした。
泊貝がら節を守ろうと努力している人たちの
気持ちを知っていく中で、
地域のすばらしさを感じた。
さらに、
「どうして、今は泊の海でイタヤ貝がいなくなったのだろう。」
「今、泊の自然環境はどうなっているのだろう。」
と研究の目を広げていった。
4 「泊貝がら節を広めたい」のコーナーはこちらへ
後期のクラブ活動で、泊貝がら節研究クラブができる。
そこで、5人の仲間が加わり泊について研究していく。
研究した成果を、よりたくさんの人に広めようと
環境大学で、鳥取県の小・中・高校生に発表する。
会場の人からの意見から、
新たな活動のヒントとなる。
5 「泊の海がピンチ!ぼくにできること」のコーナーはこちらへ
「昔のようにおいしい貝が採れる環境にしたい。」
「地域の環境をよくしたい。」
自分たちにできることは何かを
見つけるために、
地域の専門機関をたずねた。
そこで、今、海の環境が良くない方向へ
変化している話を聞きびっくりする。
しかし、普段生活の中で、海や川をきれいにする方法も、
たくさんあることも教えてもらう。
その中の一つとして、
ワカメの養殖すると、
人にも海にもよいという方法に意欲を見せる。
学んだことを、学校長・友達・下級生と伝えながら、
環境問題を意識し始める。
6 「ワカメを育てたい!」のコーナーはこちらへ
泊漁港でワカメの養殖を行うための、
事前準備そして、当日の作業を行った。
その活動を、新聞やテレビなどで取り上げられ、
地域の方からの励ましと賞賛の声をかけられる。
自分の活動を、より多くの人に伝えたいと思うようになる。
7 「大きく育て!ぼくのたい」のコーナーはこちらへ
3学期は、自分たちが育てたワカメを
本校の学校給食や地域の各小学校の給食で
食べてもらったり、
自分たちが調べてことを学習発表会で
発表したりと、夢は大きくふくらんでいく。
そして、湯梨浜町の環境をよくする仲間をさらに広げて、
環境問題について考えていきたいと思いを広げていく。