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− 東高専攻科について −東高専攻科について我が鳥取東高には専攻科があります。県内では鳥取東高、米子東高、倉吉東高の3校に設置されています。平成17年11月 の定例県議会で平成21年度から募集停止が決定しました。が、保護者からの存続要望は根強く昨年11月に高等学校PTA連合 会長名で存続についての陳情書が県議会、県教育長他に提出されました。 他県にはPTA立の「補習科」はありますが、普通科の県立専攻科は全国どこにもなく、鳥取県が全国に誇れる制度であると思い ます。 昭和33年、県知事となった石破二朗氏は、「人材を育てねばならない」として専攻科設置を掲げました。そして、翌34年 4月、82名の合格者を受け入れ、県内初の専攻科がスタートしました。皆が注目した専攻科設置は、心配された在校生への 悪影響もなく大学進学状況も好成績を残しました。 近年は少子化の影響で募集定員も50人と少なくなりました。定員割れを起こしたこともありますが、今は志願者も増え、 設立当時から一貫して変わらない大学等への進学を目指す生徒、保護者にとってかけがえのない存在となっています。 存続を要望する意見(アンケートより) ☆ 専攻科に入ったのは経済的理由からでした。将来の自分の夢の実現のため、大学進学が不可欠であり、経済的理由のせいで進学を 望めないのだとしたら、親も子もあまりに不幸です。うちでは専攻科に入学出来て本当によかったと思っていますが、是非とも後に 続く子ども達のためにも存続して頂きたいと思います。 ☆ 浪人という不安定な状態を、勉強のみならず、生活面・精神面にも行き届いた先生方の指導のもとで送れているということは、 子どものみならず親としても心強く感じています。 ☆<前略>「専攻科に行っていなかったら(様々な論や考えや知識など)何も知らないまま大学に行っていたかもしれない」とある 先輩は言っていました。私もここに来たことで自分の持っていた考えや偏見が大きく揺さぶられた1人です。夏休みに専攻科に挨拶に 来ておられた沢山の専攻科OB・OGを見ていると、どれだけこの場所が卒業生に愛されているか、どれだけ多くの先輩方がここで「学び」 をしていたかが分かります。 <中略>専攻科を卒業する多くの人が専攻科で学んだ精神を社会に出ても持ち続けたとしたら、税金以上の価値あるモノが、県に いずれ帰ってくるはず!専攻科は、我々の後輩のため、そしてこれからの社会のために存続すべきだと私は考えます。 ☆<前略>格差是正に貢献しているこの鳥取県独自の制度を是非とも鳥取県の良い「いろ」として残していってください。 PTAからの陳情書については20年2月県議会で検討・決議される予定です。 (2008.02.15)
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− 「営業中」おせっかい食堂へようこそ! −「営業中」おせっかい食堂へようこそ!平成18年春にオープンして以来、約2年経ちました。最近のおせっかい食堂の様子をレポートしました。 (営業時間 月〜金の11時〜15時 学校休業中は変則営業 120席) 生徒たちの声 ・おいしい。星3つ! ・量はほぼ満足(男子生徒)。 ・多すぎることもあるので量を選べるようにしてほしい(女子生徒)。 ・メニューは豊富で安い。定食が450円で、50円、100円の単品がある。 ・スタッフの方々がとても親切。 ・暖かいものが出るところがコンビニよりよい。 ・購買のパンは気軽に利用できてよい。 ・上級生のグループが多くて、一人では行けない(1年女子生徒)。 スタッフの方々の声 ・生徒たちのマナーはだいたい良い。 ・季節によって利用率が変わる。冬は暖かいものがあるので利用が増えるが、夏はクーラーがなく暑いので利用が減るようだ。 ・教室でも食堂メニューを利用できるよう、テイクアウトを可能にしたが、利用者が少ない。混み合っているときにはぜひ利用してほしい。 ・合宿などの団体活動で利用してほしい。 ・掃除の分担に食堂も入れてもらって、床掃除を少し手伝っていただけるとありがたい。 感想 明るく、広々とした気持ちの良い空間の中で、暖かく美味しいメニューとともに、生徒たちも先生方もたいへん満足しているようでした。 スタッフの方々も、生徒たちに対して我が子のように愛情を持って接してくれていて、感謝の一言です。 (2008.01.15)
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− センター試験後の受験あれこれ −センター試験後の受験あれこれ〜初めての大学受験を控えている保護者のかたへ、経験者から(失敗談も含めて)〜 □ 交通機関は県外への受験はJRが一番確実 センター試験後、東京の私大を受験。飛行機で楽に移動・・と思いましたが、冬の空は変わりやすく、鳥取空港上空のみの荒天のため飛行機は着陸 できず、やむなくJRで上京しました。日にちに余裕をもって出かけましょう。 □ 受験の宿 旅行代理店の受験生プランや受験生パックが安心ですが、インターネットの「受験生の宿」で検索、利用しても受験生に親切な対応でしたし、 料金・内容も満足できました。 また、急遽決めた東京の受験については、宿泊場所に悩み、鳥取県学生寮に問い合わせたところ部屋が空いているので、宿泊してもよいとの こと(2月中旬)。親子でお世話になりました。経済的にも助かりましたし、合格すれば、利用したいと思っていたので施設や雰囲気も体験できて 安心できました。 □ 受験会場の下見 受験会場までの下見も子どもと一緒にいってみました。親子できている人も多く、不安そうな面持ちは誰も同じでした。大学構内は広く受験学科 によって会場がまちまちですし施設も新旧いろいろです。大学までの交通機関を確かめるためにも下見は絶対必要です。 また大学入り口ではさまざまなチラシを配る業者もあり、中には注意しなければいけないものもありました。 □ 当日 晴天と体調がよいことを祈るのみ。受験会場付近で待ちましたが、遅刻ぎりぎりで到着する人も結構見られました。前日に受験票を忘れたことに 気づき、大学と連絡し宅配便で届けてもらった人もありました。 □ その他 受験が終わって時間に余裕があれば、入学後のアパート探しをして、予約して帰る人も多いようです。料金は不要でキャンセルは電話でOKだった そうです。 いろいろなハプニングも起きるかも知れませんが、全てプラスに考え、落ち着いて連絡取り合い、最後まで諦めずに取り組むことは子ども同様、 親にとっても重要だと思います。 PTA文化広報部 岡ア 泰子 (2007.12.15)
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− 中国からのお客さんを迎えて(日中交流事業) −平成19年8月26日から28日の三日間、中国の河北師範大学附属中学校の皆さん(先生4名、生徒6名)が鳥取東高等学校を訪れ、様々な交流を 行いました。この中で、生徒の皆さんはそれぞれホームスティし、ホストとして受け入れたご家庭から、交流の成果を感じさせる暖かなコメントをいただきました。 気が付いたら、受入が決まっていたホームステイでした。仕事の都合で、事前の説明会にも最後に一回やっと参加しただけで、言葉にも食習慣にも不安を 抱えての三日間でした。 我が家に訪れてくれたのは、17歳の背の高い人懐こいかわいい女の子(張伊楠<チャン・イーナン>さん)でした。 言葉が殆ど通じないなかで(我が家では、訳のわからない英語と日本語が入り混じっていました。)意思を通じ合わせている娘達に感心しました。 照れながら一生懸命に説明をしている祖母と夫の姿は彼女の目にどんな風に映っていたのでしょうか。出会って、最初に訪れた砂丘を歩くときに繋いで くれた手と、最後の夜に「I love your family」と言って抱きしめてくれた時の温かさを私は忘れません。本当に短い三日間でしたが、思い出がぎっしり 詰まった大切な三日間でした。楽しい時間をどうもありがとうございました。 横山 勝江 名前を楊?(ヤン・ルー)というすらっとした真面目な女の子を二泊三日ホストしました。一日目は、鳥取砂丘と海を見て、夜にはもう一家庭と一緒に バーベキュー。二日目には、カツ丼を食べ、浴衣を着て花火。特に、浴衣と花火は非常に楽しそうで、日本を少しでも知ってもらえたらと思います。 不安もありましたが、楽しい三日間でした。 内田 義章 昨年、日中交流で娘は中国でホームステイをし、中国の文化、生活、人々の優しさを満喫してきました。さあ今度は、我が家です。 聡明で朗らかな“任浩(レン・ハオ)”は書道が得意。そして、リコーダーですばらしい中国の曲を奏でてくれました。 英語、中国語、筆談で毎晩遅くまで語り合い、歓待するはずの私達がより楽しい時間を過ごしたような気がします。 任浩に「ありがとう」と、感謝の気持ちで一杯です。 川谷 暢之 (写真の中央の人物が、上から張伊楠さん、楊?さん、任浩さんです) (2007.11.15)
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− 第58回東高祭 −若いパワーが弾けた3日間9月6日〜8日の3日間、「一触即発!〜はじけてポン〜」をテーマに恒例の東高祭が開催されました。 我が子が東高に入学し、先輩保護者に勧められて初めて東高祭を観に行った時、たくさん感動し、若いパワーをもらい、 以後毎年この時を楽しみにしています。 東高祭を一度も観たことがない方、残念ながら今年は行けなかったという方のために、2日目に学校内で開催された内容を 中心にその一部を御紹介します。 ※写真上から※ クラス演技……ダンスとボディコント、普段観られない姿が…そして先生の演技もなかなかです。 カラオケ(先生)……先生、上手すぎ!いつ練習されるの? カラオケ(部活)……今年は女子パワーが目立ちました。 部落開放研究部……普段目にすることが少ない文化部の活動を観ることができました。 1年生大壁画……初めての東高祭の1年生の作品!中庭の校舎壁面に展示されます。 ゼッケン……毎年レベルアップするような…楽しい作品がいっぱいです。 クラス旗……全部で24旗、体育祭の日体育館外壁に展示されます。 以上御紹介したのは、ほんのわずかです。東高生のすばらしさ、東高祭の楽しさをとてもこれだけで伝えることはできません。 来年は是非みなさま直接御自身の目で観て、大いに笑って、大いに感動して、子供達と一緒に思い出を作ってください。 PTA文化広報部 酒嶋里美 (2007.10.15)
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− PTA連合会大会 −今年も中国・四国地区、そして全国のPTA連合会大会が開催されました。それぞれの大会の参加者からのリポートです。- 中国・四国地区高等学校PTA連合会大会に参加して - 会場では地元高校生による合唱、リズムなぎなた、琴の演奏の活動発表があり高校生のひたむきな姿に感動を覚えるとともに、 やり終えた後の“はじける”笑顔に心洗われる思いが致しました。 研究協議では、各学校のPTA活動の取組み事例が紹介されましたが、どの事例にもいえることは「特別なこと」をやろうとするのでは なく、「子供たちのために」自分たちができることを、熱意を持ってかつ軌道に乗るまで我慢強くやり続けている点です。 往々にして「やらなければならないこと」が多すぎて、考えるだけで実行しないことが多いものです。“子供たちのために今できる ことは何なのか?” “できるのにやらないだけではないか!”と反省頻りです。PTA会員の皆様はいかがでしょうか。 移動を含め2日間色々な気付き・感動を与えてもらいました。また、参加者7名のチームワークも非常に素晴らしく本当に楽しい時間 を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。 PTA副会長 河田直正 - 全国高等学校PTA連合会大会に参加して - 8月23〜25日、彩の国埼玉で全国高P連埼玉大会が一万一千人の参加者により、盛大に開催されました。わが東高からは、 校長先生をはじめ4名が参加しました。 たいへん厳しい暑さの中、その暑さに負けない埼玉県高校生の夢の競演、吹奏楽、ダンス、管弦楽、そして中でも一番印象的だったのは 埼玉県内六校応援団連盟による、PTAへのエールでありました。力強く、高校生らしいユーモアたっぷりのエールで感動いたしました。 また、二日目の分科会では事例発表や研究協議が行われ、PTAの問題点などポジティブに考えることができました。現代の高校が抱える 問題点など、共通な問題が山積みされており我々PTA活動の大切さを再認識させられた、実りある三日間でした。 最後になりましたが、全国高P連埼玉大会に参加させていただき、ありがとうございました。 PTA人権教育部長 西田幸人 (2007.09.15)
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− PTAの輪を広げよう‐クラス懇親会‐ −東高PTAでは、保護者の連帯感を高めることを目的として、2年前からクラス単位で保護者同士の懇親会を開催する取り組み を進めています。校区の広い高校では保護者同士のつながりが希薄になりがちです。難しいことは抜きにして、まずは顔見知りになる ことが大事ということで、各クラスのPTA評議員が幹事となって会を企画しています。会の形式は自由、担任の先生も交えてなので、 個人懇談とはまた別の雰囲気で話ができるのではないでしょうか。それでは、あるクラスの懇親会の様子のレポートです。【2年3組クラス懇親会】 岡嶋直子(PTA交流推進部副部長) 私たちのクラスは7月7日、七夕の午後2時からPTA11人先生2人の13人が集まり、東高のしののめ館でお茶やジュースで お菓子をほおばりながら懇親会を行いました。まず、先生から、クラスの様子は男女関係なくとても仲良く明るい雰囲気だと聞いて、 みな一安心でした。その後は、期末試験の最中なのに家ではあまり勉強しないとか、部活では3年生が引退して中心となる責任の重さ、 まだ目標が絞りきれていないわが子に親としてどのようにアドバイスするかなど、子どもに関するいろいろな話題が出ました。難しい ことも多いですが、みなさんがそれぞれ同じように悩みを持っておられることに共感でき、しっかり考えていかなければと思いました。 とても楽しい会でした。(2007.08.15)
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− 受験‐昨年度の保護者からのメッセージ‐ −今回は、昨年度にわが子が受験生だった保護者の方の体験談です。進路の選択、そして受験は子どもたちにとってもちろんのこと、 親としても悩ましいものです。サポートをしてあげる立場のはずが、子どもと意見が食い違って喧嘩に・・・なんてこともあるよう です。ここは、体験者の話を聞いてみましょう。昨年度に初めて受験生の親の立場を体験しました。今年度、同じ立場となる保護者の皆さんに少しでも参考になればと思い、お話さ せていただきます。 娘は主人の病気がきっかけで医療関係に就きたいと思うようになりました。高校入学後、「臨床検査技師」の方のお話を聞く機会が あり、興味を持ち、目標を決めました。また、病院に医療体験にいったり、オープンキャンパスにいったりしました。オープンキャン パスは大学の実際の様子を見ることができ、模擬講座・学生たちの話を聞くこともできてとてもよかったです。将来の自分をイメージ できれば、子どももやる気が出ますよね。 娘が自分で進路を決めてくれた点では、私はとても恵まれていたと思います。進路決定はなるべく早いほうがいいと思います。でも、 迷っている子どもをせかすのは逆効果。このことが子どもの大きな心の負担になっていることって多いようですよ。こんなときこそ 進路について担任の先生に相談してみましょう。東高の先生は親切ですよ。 大学ともなると経済的負担が大きくてたいへんです。でも、本人の希望どおりにさせてやりたかったので、そのことにはあえて触れ ませんでした。子どもも家計のことは気にしていますし、プライドもあります。うっかりそのようなことを言ってしまって、心の負担と なったのではどうしようもありません。 入試方法、募集方法などの情報は大学の資料を取り寄せて、しっかり把握したほうがいいと思います。最近は入試の方法が多岐に わたっているため、出願期日・入試科目を把握しておかないと、せっかくのチャンスを逃してしまうことがあるかも・・・。 入試が近くなると、親子ともども緊張と不安でいっぱいでしたが健康面だけには気をつけていました。入試当日に体調不良ではせっかく の努力が台無しです。インフルエンザの予防接種も考えてみてください。 わからないことは、とにかく担任の先生に相談です。確実な情報がもらえますよ。 最後になりましたが、まずご本人とよく話し合ってください。そして、最後まであきらめないでください。 18年度卒業生の母 S・S (2007.07.15)
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− 1年間の活動を終えて −お子さんが入学され、初めて『鳥東高通信』をお読みいただいている皆さん、また2年3年の保護者の皆さん、通信をお読みいた だいた感想はどうでしょうか。この通信は、学校 ⇒ 生徒 ⇒ 保護者という流れで各家庭に配布されております。広報部としては、子供たちの“今”を皆さんに読んでいただくために、定期的に会議を開き、何を伝えるか、どう伝えるかなどを、 時には真剣に、時には脱線しながら作っています。ぜひお読みいただき、感想などをお願いしたいと思っています。 また、東高ホームページをご覧になってみていかがでしょうか。学校からの情報発信媒体として2002年6月からWeb上にアップし、 現在までのアクセス数は、392,959(6月14日現在)です。ここにも保護者の皆さんに東高についてより多く知っていただ く広場として、東高通信とは違った意味合いでの広報部の活動として『しののめvoice』を掲載しています。 文化広報部の主な活動は、この紙媒体とWeb媒体という2つを有効に活用し、PTAの視点からの情報発信になります。学校−子ども 達−保護者を結ぶ、ひとつのアイテムとして情報を発信し続けていますので、保護者の皆さんも編集作業などに参加してみませんか。 また保護者の皆さんからご意見、ご提案をいただくことも、より良いものを作っていくことになりますので、積極的な参加をお願い します。何かありましたら、学校総務部までお寄せください。 私はわが子の卒業とともにPTA活動を卒業することになりましたが、『鳥東高通信7月号』と『しののめvoice7月号』から 19年度文化広報部の活動となります。今後とも皆さんのご愛好、ご支援をよろしくお願いします。 18年度文化広報部担当副会長 門脇 憲彦 (2007.06.15)
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− 東高指導部の取り組みについて −東高指導部の取り組みについて旧くから指導部といえば、悪さをした生徒を厳しく指導する猛者の先生方を想像し、生徒もまた、厳しく叱られながらもその指導 についてきたものです。しかし、今日、学校も生徒も保護者も地域も変化してきました。そうした指導法が通用しなくなってきて もいます。特に躾(基本的生活習慣の育成)の観点からいくと地域や家庭の教育力は低下しているとも言われています。現在本校 の生徒は、落ち着いた校内外での生活を送っているようですが、学校もこの躾の指導において必ずしも十分な成果を上げていると は言い難いところです。その原因はいろいろあるようですが、こんなことまでというようなことを力を合わせて根気強く指導継続 していくしかないと考えています。 さて、ご存知の保護者の方も多いと思いますが、改めて東高指導部の活動をお知らせいたします。 生徒指導の役割 ・生徒との関わりを通じ、生徒一人ひとりが充実した毎日を過ごし、将来の夢に向かって学校生活を送れること、非行に走る きっかけを摘み取ることとしています。 生徒指導の基本姿勢 ・さまざまな場面で生徒との会話ややり取りを通し、生徒の話を聞く・生徒と一緒に考える。生徒の変化を見逃さず、精神的 な崩れを生じさせないこととしています。また、生活環境の乱れ、崩れ、汚れ、壊れは生活行動にも影響を与えます。生徒と ともに清掃を行い環境美化に努めることも生徒指導につながる重要なことと考えています。 年間の活動内容 ・新入生の自転車通学許可・ステッカー配布・駐輪場割り当て・自転車マナー講習会・交通安全街頭指導・校内巡視(毎日) ・街頭補導(指導部連盟、愛護センター月1回)・非行防止教室(本年度はケータイ安全教室を6月14日に実施します) ・頭髪服装指導(モットーは清潔端正・2ヶ月に1回)・高校生マナーアップさわやか運動(4月・9月)・万引き防止協力隊啓発 活動(年3回)・環境美化活動・不審者情報提供と未然防止・各種届出など。 最近の問題点 @携帯電話、PC等によるトラブル ・有害サイトへのアクセス、掲示板への誹謗中傷の書き込みは発覚するまでは大人の目には付きません。こうしたトラブルは 起きてはじめて分かることがほとんどです。今のところ、本校で大きなトラブルは発生していませんが、何が起こっても不思議 でないのが、この領域には潜んでいます。対応策としては些細なことでも気にかけて、生徒(子ども)から情報提供してもら えるような信頼関係を作っておくことです。 ・東高では携帯電話の校地内使用を禁止しています。違反した場合は放課後まで預かる指導をしています。また、フィルタ リングを呼びかけています。 A多くよせられる不審者被害情報。(東部のみの不審者情報件数H17:45件・H18:37件) ・被害者の殆どは女子高校生、早朝(6:00)、午前・午後、夕刻(部活動帰りの7時前後)など時間帯は限定されていません。 いわゆる「いつでも、どこでも」出没しているのが現状です。本校では複数で帰宅、明るい主要道路を通行、遅くなるときは 保護者に迎えを、万一遭遇したら大声を上げて近くの大人や民家に駆け込むなど対応策を常時呼びかけています。 B交通マナー違反、登下校時の交通事故。 ・昨年は並進、無灯火、無施錠や交差点での出会いがしらの事故が目立ちました。本年度は今のところ交通事故件数については 大幅に減少しています。ルール、マナーは大人が手本になるものです。指導とともに私たち大人も良い手本となるよう、心がけ ていきたいものです。 最後になりますが、いろいろな人からの情報が非行防止・事故防止に大いに役立っていると思います。多くの目で一人ひとりを 見守っていただき、何かあればお知らせいただけたらと思います。保護者、地域の皆様には引き続きご協力いただきますようよ ろしくお願いいたします。最後になりましたが、高校生マナーアップさわやか運動に参加いただきました保護者の皆様にはこの場 を借りて厚くお礼申し上げます。 鳥取東高等学校 指導部長 中居 泰人 (2007.05.15)
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− しののめVoiceへようこそ −合格を勝ち取り入学された生徒の皆さん保護者の皆様、たいへんにおめでとうございます。\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ 「しののめVoice」とは、保護者の皆様に東高についてより多く知っていただく広場として、東高通信とは違った意味合いでの 広報部の活動です。保護者と学校をつなぐ、保護者と保護者をつなぐパイプ役といっても過言ではないと思います。いえ、また そうでありたいと願い、取り組んできました。時代の流れに乗りテレフォンからパソコンに代わり、まる2年が経ちました。 3年目に入ります。どうかこれからも応援を宜しくお願いいたします。載せて欲しいことなどあれば、どんどん先生を通して 教えてください。(^_-)-☆ 高校のPTA役員??? て感じでしたが、いろんな人とめぐり合いとても有意義な活動となりました。とにかく編集会議では いろんなことを話し合い白熱したときもありました。皆で仲良く「しののめvoice」を進めてこられた事が、何よりも良かったと 思います。私は、2人の子どもを通して6年間東高にお世話になりましたが、私自身に良い思い出を作っていただきました。 本当に有難うございました。保護者の皆様も是非「しののめvoice」に参加してみてください。 私たち親も楽しい高校生活を送りましょうよ(^^)v (N・H) ☆「しののめvoice」のメンバーより皆様にメッセージを送ります。☆ この2年間、役員の方と先生と楽しく仕事が出来ました。色々な話題で役員会はいつも盛り上がり、子育ての悩みが解消できました。(K・A) 役員をお引き受けしたものの、私に務まるのか心配でしたが、先輩役員の方々に丁寧にご指導頂き、和やかな雰囲気の中で一年を終える ことができました。この活動を通して保護者同士のコミュニケーションをとることができたことは大変有意義でした。 (Y・Y) 毎月のホームページのテーマを何にしようかとあれこれ相談しつつ、いつしかわが子の教育相談・経験豊富な親業の知恵の披露の場に!? (A・U) PTA活動を通して、先生・父兄の方々とコミュニケーションが出来嬉しく思いました。素晴らしい東高の伝統が受け継がれてゆきますように! (Y・Y) 子どものこと学校のこと、語りながら一緒に考えてあなたの声を届けてみませんか…。「しののめvoice」は出会いの広場です。 (Y・O) 今度は、一緒にしようよ!(K・S) 1年間、部の先輩方と楽しく活動してきました。堅苦しくない内容です。これからもホームページ、ぜひ、開いてみてください。 (H・U) 今年広報部の役員として、1年間しののめVOICEの編集に参加させて頂きました。PTAという枠の中ですので、以外とテーマの選択が難しいと痛感させられました。その中でいかにホットなテーマが見いだせるか、今後に期待して下さい。 (T・Y) (2007.04.15)
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− 卒業 −3月1日、東高の卒業式が行われました。子どもたちの卒業とともに、PTA活動を卒業される保護者の方もおられます。 その中より、PTA副会長の門脇憲彦さんに胸の内を語っていただきました。「受かったよ!」 娘からの連絡が入ったその時から、私たち夫婦のクラブ活動への追っかけが始まりました。 入学以来、勉強のことは本人の自主性に任せ、何も言わなかったけれど、部活については結構注文をつけていました。 娘の部活動に関心を持つことが、わが子の成長を確認するバロメーターであったり、コミュニケーションの手段でもあったのです。 試合があれば米子でも倉吉でも出かけていきました。大きな声援を送ることは私たちのストレス解消にも役立ったかもしれません…。 本人はクラブ活動で壁にぶつかったり、人間関係で悩んだりしたことがあったと思いますが、それを克服しようと努力したことが、 本人を大きく成長させたと思います。 本格的に今後の進路を決めるとき、この成長が大きな力になったと思いますし、受験勉強も、部活で養った集中力と根気で 頑張り抜けることが出来たのではないでしょうか。 私は、友達や先生との出会い、クラブ活動など高校生活での全ての経験が自分の目標に向かって進むときの財産だと思います。 目標を高く、一歩一歩確実に前へ進んでいる子どもが、どんな風に成長していくか楽しみです。 先日、「大学から合格通知が来たよ!」・・・娘の新しい生活がスタートします。これまでの財産を大切にして、 大きく羽ばたいて欲しいと思います。 PTA副会長(文化広報部担当) 門脇 憲彦 (2007.03.15)
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− 薬物乱用防止 − 脱法ドラッグについて覚せい剤、麻薬というと恐ろしいイメージがあり、決して手を出してはならないことは皆さん、よくご存知のとおりです。 東高においても昨年7月の「非行防止教室」の第2学年のテーマとなり、県警より講師の方に来ていただいて生徒にお話いただきました。 その中にもあったのですが、近年クローズアップされてきた「脱法ドラッグ」ついてお話しましょう。「脱法ドラッグ」とは、精神を興奮させたり、幻覚を起こすような作用のある薬ですが、以前は覚せい剤や麻薬の取締法の対象ではありませんでした。 そのため、「合法ドラッグ」と呼ばれたこともありました。それが社会的問題となり「麻薬取締法」が「麻薬及び向精神薬取締法」に改正され、 規制が始まったのが平成2年です。しかし、法律は物質を指定しての規制であるため(作用があるというだけでは基準が曖昧で取り締まりは不可能)、 次から次へと出てくる薬物に対応しきれないのが現状のようです。このため「脱法」といわれるのですが、すでに法律の指定により 「違法」になったものも多くあります。東京都では国による法律の規制では追いつかないということで、条例による規制を始めました。 さて、では「脱法ドラッグ」とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?覚せい剤とほぼ同じ作用を持つデザイナードラッグ (化学構造を少しだけ変えたもの。これだけで覚せい剤取締法の対象外となる。現在確認されているものは違法。)から、 ビデオデッキクリーナーなどという名目で売られているもの(人体に使うものではないということで違法逃れ)、 性感を高める薬としてアダルトショップで売られているもの、マジックマッシュルーム(おしゃれな名前だが、ようするに毒キノコ。 特定物質を含むものは違法。)など、数え上げるとキリがありません。もちろん、一時的な快楽だけで、作用が強いものほど体へのダメージも大きく、 乱用により死亡例が確認されているものもあります。 若い人の間で流行っている・・といわれますが、どの程度のものなのでしょう?これは、まったくわからない、といっていいようです。 使用することにより検挙や補導される対象でない以上、統計には出てきません。ただ、中学生、高校生の間でも流行っていることは確かなようです。 その理由には、数千円という高校生の小遣いでも手に入る安さ、アダルトショップやインターネット通販で手に入る手軽さ、そしてなんといっても 違法ではないという罪の意識のなさなどが挙げられます。覚せい剤や麻薬なんてとんでもないと思っている人でも 「試験勉強のときに頭がすっきりして勉強がはかどるんだ。」とか「ダイエットにも効くのよ。」なんて勧められるとどうでしょう? しかも法律上問題ないというのです(実は何らかの問題はある)。こうして安易に薬物を利用しているうちに、 より強い刺激を求めて覚せい剤や麻薬に手を出す人もいるため、「エントリードラッグ」と言うこともあります。 このような薬物を根絶するには正しい知識と対応が必要です。薬による一時的快楽は神経を麻痺させることで起こるのであって、 まさに人間の破壊であること。周囲の人々に危害を与えることもあること。依存症により、やめられなくなること。 このような商売が暴力団のような闇の社会を支えていること。以上のことをよく認識して、 薬物には絶対に手を出さないという強い意志をもつことです。 高校生は好奇心がもっとも旺盛なころ。東高の生徒の保護者の皆様、一度わが子とこのような話題を話し合ってみてはいかがでしょうか。 鳥取東高等学校 加藤明浩 (2007.02.15)
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− 「受験Q&A」 part 2 −先月に引き続き、進路に関する座談会第2弾をお送りします。Q4.「学校全体のセンター試験の取り組み方はどのように行われていますか。」
Q5.「希望の職業が具体的に決まらない生徒は、学部選択はどのようにしたらいいでしょうか。」
Q6.「文系・理系の変更をしたい場合はどうしたらいいですか。」
Q7.「文理選択、科目選択の相談はいつできますか。」
どうぞ皆様これらを参考にしていただいて、優しさと叱咤激励で、受験期を乗り切ってください。
(2007.01.15)
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− 「受験Q&A」 part 1 −もう今年も残りあとわずかとなり、受験生、保護者の皆様も進路についてお悩みのことと存じます。 文化広報部のしののめvoice委員会では文化広報部担当の加藤先生を交え、「この時期保護者から子どもに呼びかけて欲しい言葉」を テーマに座談会を開き内容をまとめてみました。Q1.「学校ではこの時期、受験についてどう生徒に声をかけていますか。」
Q2.「家ではどのように子どもに声をかけたらよいでしょうか。」
Q3.「この時期、子どもが傷つく言葉はありますか。」
どうぞ皆様これを参考にしていただいて、優しい言葉で子どもに声をかけ、受験期を乗り切ってください。
(2006.12.15)
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− 日中交流に参加させていただいて −一昨年の夏、我が家に中国から『王萌』という美しく聡明なお嬢さんをお迎えしました。我が家はその日のために、 中国のことをいろいろ勉強し、初めて、中国に関心の目を向けるようになりました。 『王萌』を迎えて我が家は完璧に中国にはまってしまいました。そして昨年、私たち夫婦は念願の中国旅行をしました。しかし、どこに行っても人・人・人、行く先々で土産物売りの人々に囲まれ、 ゆっくり観光もできず、うんざりして帰国後は中国への関心が薄れてしまいました。 ただ一人、娘はまだ見ぬ中国への思いを抱きつつ、中国語を少しづつ習いながら交流に参加できる日を楽しみに待っていました。 父母のように興ざめして帰ってくるだろうと思いきや、「中国最高!!将来、私、中国に行く。」と嬉々として帰ってきたのです。 憧れの万里の長城や、故宮博物館もさることながら、ホームスティ先の生徒さんの友達と一緒に自転車に乗って餃子を食べに行き、 そこでワイワイガヤガヤと雑談したのが一番楽しかったこと、毎日中華料理だけど、美味しくて食べ飽きなかったこと、 一般家庭では水はたいへん貴重で、洗面や歯磨きの後の汚水をトイレの後に流すのに使ったりすること、浴槽はなく、 シャワーも水が熱湯しか出なくて、仕方なく水を選んだこと等々、思い出は180枚の写真に収められていました。 娘の話や写真からは、中国が外国という感じがまったくしません。 日中間でいろいろな問題が起きるのも外交上のことであって、庶民に国境はないことを娘から教わりました。 現在の国際関係において、東高の日中交流事業のような民間外交が果たす役割は大きいと思います。 引率の先生方をはじめ、お世話になった方々、本当にありがとうございました。 保護者 瀬戸川浩美 (2006.11.15)
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− おせっかい食堂その後 −4月にリニューアルオープンし、半年が過ぎた食堂の様子を取材に行きました。*スタッフの皆さんにインタビューしました。 営業時間を教えてください。 生徒の利用状況はどんなものでしょう。 お弁当を持ち込んできている生徒も多いようですが・・。 一般利用者はありますか? (通常12時40分から1時20分までは昼休憩で、生徒でいっぱいになります。) 学校は行事が多くて対応がたいへんでは・・? どのようなメニューに人気がありますか。 食材の仕入れや献立の計画はどのようにしていますか。 1日にどのくらいの量が出るのでしょう。 (ごはんや、チャーハンがあまったらおにぎりにしています。部活前に購入する子もあるようです。1個50円はお買い得!) *売店の方にもインタビューしました。 ケースの中のパンが少ないようですが・・・。 *食堂、売店のスタッフの皆さん、ありがとうございました。 <参加した保護者の感想> 4名がそれぞれ「きつねうどん」「カツカレー」「牛丼」「日替り定食」を注文しました。 薄めの味付けでたいへんおいしかったです。今回の取材では、生徒に対するスタッフの皆さんの優しさが感じられる雰囲気に安心しました。 皆さんもぜひ、ご利用ください。
(2006.10.15)
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− 高等学校PTA連合会大会報告 −その1 中四国地区高等学校PTA連合会大会に参加して7月13日、14日の2日間、中四国地区高等学校PTA連合会大会に学校側から藤原教頭、 田賀先生、PTAより宮本、橋アの計4名で参加させていただきました。 研究協議の発表の中でPTA活動の重要性を再認識いたしました。荒れた学校が先生方や保護者の 取り組みによって立ち直った報告、また、心の豊かさを育むための家庭と学校の連携活動等々、 一保護者としてあらためて勉強しなおし、子どもとともに成長しなければと痛感した2日間でした。 PTA会長 宮本 孟尚 その2 全国PTA連合会秋田大会に参加して8月23日から26日にかけてPTAから副会長の福政さん、文化広報部部長の清水さん、 学校側から山下校長、職員の加藤が全国PTA連合会秋田大会に参加しました。 秋田といえば遠いですが、午後1時半の飛行機に乗れば、午後6時過ぎには秋田市内に入ることが できました。全国から約1万人のPTA関係者が集まるとあって、まさに一大イベントでした。 これだけの人々を空港や各主要駅から宿、そして各会場へと輸送するわけですが、 スムーズに行われていて大会実行委員会の能力の高さを感じました。 24日の開会式では入り口でなまはげに出迎えられ、会場内では地元高校生や有志の団体による演奏、 演技、歌のもてなしを受けました。今年は北である秋田でも暑さが厳しく、冷房の効かない体育館では 皆さん配られたうちわを使いながらの大会となりましたが、学習院大学教授、前東京大学総長、佐々木毅氏 の記念講演、舞台俳優を招いての方言を主題とした全体会と聴き応えのある内容でした。 翌日、25日は各分科会に分かれて各学校でのPTAの取り組みの発表がありました。 発表される保護者の方がわが子とともに高校生活を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきて、 感動しました。本校においてもPTA評議員となられた保護者の方々が精力的に活動してくださって おられますが、PTA評議員ではない保護者の方々もPTAの行事などを通してときおり学校の様子を のぞいていただけたらと思います。全国各地で活動されている保護者、学校関係者の姿を見ることで元気を もらえた大会でした。 鳥取東高等学校 加藤 明浩 (2006.09.15)
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− 3年3組 PTAクラス懇親会 −3年3組のPTAクラス懇親会が6月17日、東高のおせっかい食堂で行われました。担任、副担任と保護者13人の出席で、自己紹介・進学や受験・部活・親子の関わり方など、日頃感じていることを各々話し合いました。担任の有田先生は、東高在学時代の思い出・部活に励まれながらの受験勉強・教師として勤められるまでの努力を話されました。また、副担任の原田先生は卒業していった生徒たちの進路指導をもとに、自らの体験も交えていろいろとアドバイス頂きました。 東高に在学している末の子を含めて私自身5人の子供を育て、他高校の良いところも体験しつつ、東高の醸し出す校風のすばらしさを感じております。 限りない選択肢のなかで、あらゆる可能性のある生徒各々が将来の進路に向け、精一杯の努力をして、後悔のない充実した学生生活を送れるように願っております。とても有意義な会であったと思います。 文化広報部員 山田 陽子 (2006.08.15)
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− 藤原教頭先生 新任ご挨拶 −今年度、鳥取東高の教頭として赴任しました藤原辰広と申します。本校は3度目の勤務になります。30代に2年、40代に2年半勤務しました。勤務年数は短いのですが、自由闊達な雰囲気の中で過ごした時間をよく覚えています。鳥取東高はPTA活動が盛んで、同窓会とのつながりも強いのですが、この両者が協力して学校との関わりを大切にしていると感じます。様々な場面でPTAや同窓会に御世話になっていたのだなあと、教頭になって改めて気付いたところです。 学校全体が落ち着いていて、生徒諸君は勉強も部活動も熱心にやっているように感じます。ただ、10クラスあった頃は、もっと勢いがあったような気がします。 食堂が新たに整備されました。すべての高校の教室に冷暖房が完備される時代ですが、施設設備の充実に感謝して、学校生活を過ごしてほしいものです。 教頭になって3ヶ月が経ちます。私にとっては充実した毎日ですが、鳥取東高のためにしっかり仕事をしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 鳥取東高等学校 教頭 藤原辰広 (2006.07.15)
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− 夏の大会にむけて − 野球部の諸君へ高校球児にとって憧れの甲子園出場を賭けた夏の大会が近づいてきた。日頃の練習で培ってきた力を試し、 夢に向かって挑戦できる絶好の舞台であり、三年生にとっては最後の大会となる。ひとりひとりの思いを大切に、 自分のできる限りの力を発揮できるように願っている。本人はもちろんのこと、家族や周りの人たちも同じ気持ちのはず。 しかし、そう簡単なことではない。自分を信じて、仲間を信じて、悔いのない戦いをしてほしい。 部員全員、グラウンド狭しと駆け回り、彼らの声が球場いっぱいに響き渡ることを心から祈っている。 夢に向かって毎日毎日がんばっている姿を見て元気づけられた人も多いだろう。 チーム一丸となり、部員ひとりひとりが自分の役割をしっかり果たせるよう、あと二ヶ月切磋琢磨してほしい。 そして、この高校野球という人生の中で貴重な時間を一緒に汗を流した仲間たちと夏の大会勝利を目指して、 夢を追いかけよう。健闘を心から祈っている。東高野球部保護者会会長 大谷 譲治 (2006.06.15)
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− 新PTA会長ご挨拶 −つい先日まで春だなと思っていましたが、夏の香りがあっという間に漂ってまいりました。 今度、福美前会長より後任を任されました宮本と申します。母校を離れて三十年が過ぎ去り、まさかこのような要職を任されるとは露も思わず過ごしてまいりました。 もとより微力の私ではございますが、前会長の基本理念「PTA活動の軸足はいつも子どもたちの幸せに置く」 を念頭において、PTA活動の充実を図りたいと思っております。 現在の混乱する経済、社会情勢を考えますと、学校のPTA活動も一昔前とは違ってきているのではないか と感じております。保護者の皆様におかれましても多忙な毎日をお過ごしでしょうが、 本年度の新役員一同への格別のご指導、ご支援をいただきますようお願いいたします。 PTA会長 宮本 孟尚 (2006.06.01)
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− リニューアルオープン − おせっかい食堂待ちに待ったわが校の食堂が今年4月にリニューアルオープンしました。 木のテーブルに椅子、広々とし80〜100人でも入れそうな木の香りのする とても明るい食堂です。 また、入り口に記念植樹されたしだれ桜は毎年春の楽しみになることでしょう。この食堂に名前がついていたのを皆さん知っていましたか? 前校長の土井裕之先生がネーミングされたそうです。 また書道家の柴山抱海先生の筆による看板が上がっています。 「楽しい食事をし、楽しい思い出の生まれる場となって欲しい」と山下校長先生が 言っておられました。本当にそうですね。 東高にこられた際は是非寄ってみて下さい。 ☆ 生徒にインタビューした感想です。 「料理が温かくおいしい」 「建物が新しくて気持ちが良い」 「少し値段が高くなった」 「大盛りが欲しい」 「一品のおかずが頼める」などなど。 ☆ 私たち保護者の感想は、 「定食やチャーハンのご飯の量が意外に多い」 「メニューが豊富」 「薄味でよい」 ☆ 食堂スタッフの感想は、 「まだ数の読みが出来ないので大変」 「デザートメニューを考案中」 とのこと、生徒や先生、保護者の声を参考にしたいということです。 ☆営業時間 月曜日〜金曜日 午前10時〜午後5時 ☆メニュー 定食、カレー、丼もの、うどん、ラーメン、 各種あり、単品も頼むことが出来ます。 (2006.05.15)
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− 新校長 ご挨拶 −PTAの皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。私は、このたびご退任になりました土井裕之校長先生の後を受けて、四月に着任しました。 PTAの皆様をはじめ多くの方々のご支援のおかげで発展してまいりました鳥取東高等学校のいっそうの充実を目指して、 微力ではありますが全力を尽くす所存でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、三月には長いあいだ待ち望んでおりました食堂が完成しました。多くの方々のご支援により、 とても立派な食堂になりました。「おせっかい食堂」と名付け、入口の看板は柴山抱海先生に書いていただいたものです。 四月より営業を始めており、とても好評です。この食堂が多くの生徒の楽しいコミュニケーション の場になるよう願っておりま す。PTAの皆様もご来校の折にご利用いただければと思います。 終わりになりましたが、PTAの皆様には本校の教育にご理解と御協力を頂き本当に有り難うございます。 今後も本校の教育活動が充実するよう努力を続けていきますのでご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。 鳥取東高等学校長 山下 俊一 (2006.05.01)
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− 新1年生の保護者へのメッセージ − 1年間を振り返って東高のよさは親も子も「多くの人と温かくつながっていける」ということだ、 とこの1年で実感しました。同級生はもとより、部活動を通しての先輩・後輩のつながり、 親身になって相談にのってくださる担任の先生や熱心に指導してくださる部活動の先生方。そして、私自身思いがけずPTA役員を引き受けたことで多くの保護者の方と知り合い、 いろいろ教えていただいたり一緒に考えたりすることができました。 高校生活への不安は、こうして多くの人とつながっていくことで希望や楽しみに変わっていきます。 この春、東高の仲間に入られた皆さんも、この新しいつながりを大切にしていくことで、ともに子どもたちを応援していきましょう。
(2006.04.15)
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− 東高PTAの活動内容 − あなたの力が必要とされています東高のPTA活動は4つの専門部会で構成され、次のような活動をしています。@文化広報部 「東高通信」を年に3回発行している。また21年間続いたテレホンサービスを昨年度7月からインターネットの東高ホームページ 「しののめvoice」へと形態を変え、その企画と原稿依頼をしている。 A研修指導部 秋の全国交通安全運動の期間に、教職員、生徒会執行部とともに、学校周辺の交差点で安全指導および挨拶運動にあたっている。 秋にPTA研修会として、講演会を企画・運営している。土曜日には自習室(9:00〜17:00)の開閉・監督の担当をしている。 B地域交流部 生徒の通学区域で編成され、3年間で一巡する校区PTAに変わり、昨年度より夏季休業中に学校で、全保護者を対象とし、 先生方や学年を縦割りにした保護者と交流する「PTA学年交流会」を実施。 C人権・同和教育部 現地研修として、地域に進出して地域環境の視察や説明会を実施して研修を深め、県外研修として、人権資料館や資料展示館などの視察研修 を行っている。 以上のように各部ともさまざまな活動を行っています。簡単にしか書いていませんので具体的なことはわかりにくいかもしれません。 でも、実際に自分で活動してみるとよくわかるし、意外に楽しいものです。PTA活動がさらに活発になりますよう、みなさんの御協力をお願いします。
(2006.04.01)
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− 東部地区高等学校PTA研修会 − 『よりよい親子関係をめざして』(山田晋氏)を聴いて講演内容: そもそも居心地の良い親子関係などはなく、子育てとは戦いである。 家庭は人間関係の基本である。18歳までに、子育てにおける親としての誇り、願いを、また道徳、 躾を含む日本文化をしっかり伝え、恥じない生き様をしっかり見せる。 また、労働に対してお金が繋がっていることをきちんと教えないとわがままで身勝手な大人になる。 18歳のあたりで子どもと価値観を共有し、ライフスタイルのスタートとする。 親子関係にはストレスは必ず生じるが、逆にそれを楽しむべし。 座談会の声: 子どもを尊重するだけでなく、親としての意見をはっきり言うことが大切。 達成感のある生活を心掛ける。円満な夫婦関係を築くことも大切。 親子関係は十人十色である。 子どもを素直に誉めることが大切。 親子関係にはつかず離れずの距離感が大切。 善悪の判断を明確にする。 など 安心したり、自責の念にかられたり、親業の未熟さを再認識した、あっという間の2時間でした。 渦中にいるときは無我夢中で客観視することが難しく、終えた後で「案外、自分なりに一生懸命だったな〜」 とほのぼの思えるものではないでしょうか。「ストレスを楽しみ、思い通りにならないから面白い」 、こんなふうに捉えられたら、親子関係も少し違ってくるかもしれませんね。 ちなみに、1年前、PTAの会で校長先生のお話の中に「うちにも修羅場がありました」という言葉があり、 今でも思い出すたび親として希望と自信が湧いてきます。
(2006.03.15)
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− 旅立ちを前に − 2000分の1の卒業生より 校長先生へ校長先生が東高に赴任されて、もう5年が経ちます。約2000人もの卒業生を送り出され、全生徒を記憶することは無理だと思いますが、私のことを覚えておられますか。高3になった春に東高に来られ、ある先生から「校長先生はすごく良い人だ。校長室に行って話してみたらわかりますよ。」と言われました。 そんな勇気はなく行けなかったのですが、ある日書道で賞を頂き、それを機に校長室に行くことが多くなりました。 一緒に新聞に載り、話す機会もでき、いい思い出が心に残っています。先生は授業中校内を廻り、居眠りしている生徒に声をかけられたりし、 今までの校長先生とは違うなあって思いました。そして何と言ってもきわめつけは、卒業する何日か前に、校長室に行ったときのことです。 「功労賞」をもらえない友達があり、とても残念がってそのことを校長先生に話していました。あの時「私が賞をあげましょう」という名台詞、 今でも鮮明に覚えています。そして、年季の入ったコアラの栞を彼女に渡されました。表彰状よりとてもすばらしく思えたと記憶しています。 何を言っても冷静に耳をかたむけ、熱血っぽいところもあって、すごく尊敬します。 退任されても、私にとってはいつまでも「校長先生」に変わりなく、いつまでも私の心の奥にいらっしゃると思います。 どうかいつまでもお元気でお過ごし下さい。
(2006.03.01)
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![]() この写真は去年撮影されたものです。 |
− 自立していく我が子へ − 東高を巣立つ親の思い「おーい、時間だよ。起きなさい。」これが我が家の朝の第一声です。 ここ何年間こうして起こしてきたのだろうか。子どもが3人いた時からだ。 1人県外に出て今は2人なのだが、相も変わらず朝の習慣だ。これから一番下の子が高校を卒業していく。県外に出ると言っていて、 朝の弱い子だから起きられるだろうかなどと、心配になる。 入学して様々な事があった。自分の心無い発言で人を傷つけ、それによりまた自分も傷つき落ち込んだこと。 クラブ活動で人間関係の難しさを味わったこと。 しかし、親が思うより子どもはしっかりしているかもしれない。 たまに子どもから注意をされるときもあり、頼れる存在に思える。 親ではしてやれないことを先生方にしていただき、育て支えてくださり、感謝の思いでいっぱいである。 これから社会に出るといろいろな試練、誘惑があると思うが、自分を見失わないで自信を持って生きていって欲しい。 一歩一歩、歩んでいきながら。 親元から巣立ち行く子どもへ一言。
(2006.02.15)
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− 受験Q&A(Part2) − あなたの子ども、一人暮らし大丈夫?県外に子どもを進学させた経験のある保護者の方と、大学に進学し一人暮らしをした経験のある方にインタビューしました。広 報:
体験者A:
保護者B:
保護者C:
周りに、たとえば総合病院などの、病院を探しておいたほうがいいですよね。 体験者A:
(2006.02.01)
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− 受験Q&A(Part1) − 合格後の親の奮闘記県外に子どもを初めて進学させられる保護者の方に参考になればと、経験のある保護者の方5名に意見を聞き、 文化広報部でまとめてみました。1.合格後に住む所はどうやって決めたか?
2.生活に必要な物、費用は、どうしたか?
(2006.01.15)
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− 受験を前にして − 健康管理についてまず睡眠はしっかりとりましょう。お風呂は寝る前ではなく、夕方に入りましょう。 身体を温めるとヒートショックプロテインという免疫力を高めるたんぱく質が出ます。 寝る前にお風呂に入るのはどうしていけないかというと、体温が上がると寝つきが悪くなります。 そして朝起きて太陽の光を浴びると身体の体内時計を働かせ脳の働きを活発にします。また、栄養のバランスを考え野菜をしっかり食べましょう。ビタミンや食物繊維は健康に良いです。 朝食は抜かないよう規則正しい食習慣をつけましょう。朝食を摂るということは、直腸が働き便通が良くなります。 そしてよく噛みましょう。30回以上です。脳の血流が良くなります。 外出から帰ったら手洗い、うがいをしましょう。 遠くの緑を見て眼を休めましょう。 最後に合格することのみを考えることにしましょう。セロトニンという物質が脳細胞を増やします。 悲観的なことを考えるとコルチゾールという物質が出て、脳細胞を破壊します。どうぞ体調を整えて受験を乗りきってください。 医師 明穂 政裕 (2006.01.01)
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− 愛の血液助け合い − 東高生、献血に協力11月1日、東高で献血車による献血が行われました。献血状況を生徒会の種先生にお聞きしました。○献血した生徒数 200ml:77人、400ml:3年生(18歳以上)20人、教職員8人 ○献血したくてもできなかった理由 1)比重が低い 2)薬を3日以内に飲んだ(問診) 3)1年以内に予防注射を受けた(問診) など ○種先生の感想 みんな、怖がったり騒いだりせず、きびきびと献血していて、すごいなぁと感心した。 終わりに、現在、輸血用血液の約82%は50歳以上の方々に使われているそうです。 献血する年齢層は約80%が50歳未満(そのうち約35%が16歳〜29歳)で、健康な若い世代が高齢者を支えています。 少子高齢化時代に向かい、このままの比率が推移すると、救命医療に支障をきたす恐れがあり、幅広い年齢層による献血の 協力体制が必要とされているそうです。 私、49歳、怖くて献血をしたことがありません。でも、します!!
(2005.12.15)
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− 研修旅行に行って −普通科2年生は、10月25日〜28日、東京都区部とその周辺、筑波研究学園都市へ研修旅行に行きました。 飛行機の離着陸から始まり、東京都新宿区日本青年館で3泊4日の日程でした。種々の研修には、世界を結ぶニュースセンター共同通信社、NHKニュースができるまでのスタジオの様子、 JICAジャイカ国際協力の活動、海外移住資料館、台場公園、上野博物館、美術館、明治神宮周辺等、さらに、 人生の素晴らしさを消えゆく空間芸術の中で観劇した劇団四季の公演がありました。 また、各大学研修では、教授の話される教育の基本精神を学び、キャンパスでの在学生のディスカッションには本当に感動した様子でした。 日本の中心をなす政治・経済の諸機関、世界でもトップクラスの研究施設を訪問し、優れた文化や最先端の技術、研究に直に接し、 団体行動を通して規律・責任・協調の精神を学び、生徒各々が将来の進路を決定する指針を得たと思います。貴重な体験でした。
(2005.12.01)
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− センター・カウントダウン開始 − 検定料支払い後の親子の思い3年生になっても「まだまだ先…」と思っていたセンター試験がとうとう70日を切った今、親子の本音を拾ってみました。生徒
親
以上 やっている人もそうでない人も「あと70日しかない」とネガティブにならないで「あと70日もある」と希望を持って全力投球しましょう。 余力を残すなんて勿体ない!ファイト!!
(2005.11.15)
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− スタート・学食に日替定食 − ところでお味は?学食に9月から始まった日替定食をご紹介します。とにかく、「おいしい!」「安い!」「ボリューム満点!」なのです。 @タレが絶品な照り焼き風チキンと野菜炒め、Aカリフラワーのカレー和え、B新鮮な白菜のお漬物、Cゆかりのかかったごはん、Dほうれん草と豆腐のお味噌汁。 なんとこれで430円! 一品一品が丁寧に作られており、更に驚いたことに食器にプラスチックが一切使用されていません。 藍色の花模様の大皿、シックな黒い小鉢、木製のお椀、小さなどんぶり程のお茶碗、そして木製のお盆。 味、色彩り、感触等、五感に優しい思いやりが随所に見られ、大変おいしく戴くことができました。 余談ですが、食堂の方の笑顔と明るい応対ぶりにこちらまで幸せになりました。 外見はパッとしない東高の食堂ですが、一歩中へ入ればこの内容とこの雰囲気。 日本でも屈指の学食間違いなし!と感じた秋晴れの清々しい午後でした。 P.S. 食後のコーヒー(60円)を追加しても500円でおつりのでる定食です。
(2005.11.01)
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− 交通安全街頭指導に立って − いつも危険と隣り合わせ「おはよう」と声掛けすると慎ましやかに返事がありました。大杙郵便局前に立ってみますと、 ほぼ60%の生徒たちが、横断歩道を渡っていない様です。指導という立場で声をかけるやいなや、前方まっしぐらで斜め渡りあり、全くかけ離れた場所での横断と多種多様で、 あまりの自由な行動に驚きでした。 交通安全週間に限らず、自転車の二人乗り、無灯火、右側走行、信号無視、一時停止、右折れ左折れの合図、片手の傘差し、 狭い道路からの飛び出し等、色々な状態があります。 いつでも安全ではなく、いつも危険という場面を念頭におき、日々の登下校に注意を払ってください。夢へ繋がる命を大切に。
(2005.10.15)
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− 東高祭を観て − 頑張れ東高生!息子は夏休みが終り、この二週間、お尻に火が点いたように毎日東高祭の準備に追われていました。どんな東高祭になるのか私も楽しみにして観に行きました。初日のアフリカ音楽のコンサートを聴きました。様々な民族や部族の話がとてもおもしろく、楽しめました。 子ども達のリズムにのったダンスもなかなかでした。吹奏楽部のウルトラマンメドレーに懐かしさを覚えました。 また合唱コンクールのすばらしい子ども達の歌声に感動しました。三年の島唄に胸がジンとし、涙がにじみました。 そしてまた「栄光の架橋」に勇気や希望、合唱を通して皆の心が一つになるようなパワーを感じました。 2日目のクラス演技も楽しませてもらいました。3日目の体育祭は高校生のリレーのダッシュの凄さに若さを分けてもらいました。 東高祭にかけたこの情熱、皆の底力をぜひ2学期のこれからの勉学や部活に生かしてくれることと期待しています。(2年保護者)
(2005.10.01)
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− 中国四国地区高等学校PTA連合会に参加して − 参加者の声7月8日高知市において第47回「中国四国地区高等学校PTA連合会」が開催されました。東高からは8人が参加しました。大会には約1700名の会員の参加があり、会場の高知県立県民文化ホールは熱気に溢れていました。連合会会長の挨拶は力強く、高知医療センター院長の瀬戸山元一先生の講演はハートフルで沢山の心に響く言葉をいただきました。 昼食中には、舞台で地元の高校生の発表がありました。吹奏楽にも、太鼓にも若いひた向きなエネルギーに思わず感激の涙が流れました。 研究討議の中では、ともすれば役員任せのPTA活動になりますが、親が学校に足を運ぶことで、子供と共通の話題を持つことが出来る、「来てよかった」と思えるPTA活動にすることが本当に必要だと改めて感じました。 JR,高速バスを乗り継いで約5時間。高知は思ったより近く、天候にも恵まれ充実した時間を過ごす事ができました。
(2005.08.01)
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− 新入生に聞く − 中学生活と高校生活の大きな違い早くも三ヶ月が経ち、緊張の連続だった新入生にも、余裕が見え始め、東高カラーに染まりつつある今の彼らの声を拾ってみました。「中学生のときは、教室に担任の先生の机があり、給食のときも一緒で、親近感があったが、高校では、担任の先生とは朝会うだけで、距離が遠くなった気がする」「中学生のときと比べ、幅広い対人関係があり、刺激し合って、自分自身が成長していけそうな気がする」など、男子生徒A君からは、対人関係の変化に関する声が上がりました。 一方、女子生徒Bさんは、「クーラーや扇風機がある」「給食から弁当になった」「自動販売機が置いてあって、ジュースなどが自由に飲める」「靴・鞄などの指定がなく、規則が緩やかである」「校内で使用しなければ、携帯電話の所持が許される」「成績の良い人が多く、クラス内での差があまりないように思える」と言っています。 青春真っ只中のこの時期に、子どもたちが様々な体験をして『生きる力』を育んでいくことを願っています。
(2005.07.15)
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− 新しいコミュニケーションの場 − 『しののめvoice』スタート昭和58年7月1日より22年の永きにわたり、PTAの誇り高き情報発信活動として 多くの会員から親しまれてきました『テレフォンサービス』を、このたびインターネット ホームページを活用した『しののめvoice』に発展的に移行しました。移行の理由は、 機器更新の高額費用負担等々があげられますが、最大の理由はアクセス数の大幅減少とい う利用者ニーズの変化にあります。しかし、この『しののめvoice』の目的は、環境が変化する中にあっても「同じよ うな悩みを持つ会員相互の自主的な情報交換の場」というテレフォンサービスの目的と何 ら変わるものではありません。 継続は力なり。所期の目的達成のためテレフォンサービスに拘られた諸先輩方の志を受け継ぎ充実した企画運営に努めてまいります。 今後、『しののめvoice』が会員相互の新しいコミュニケーションの場として積極的にご活用いただければ幸いです。 PTA会長 福美 秀敏 (2005.07.01)
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