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A(本校教員)
 もしも、手元に自由に使っていい10万円があったら、あなたならどうしますか?
 この夏、本校図書館に10万円分の図書が寄贈されました。今から60年前の本校卒業生の方からです。6月に東京で開催された同窓会に出席されていたその方は、山内校長に、「現在の鳥工生の学習に役立ててほしい。」と、穏やかな笑顔でおっしゃったそうです。
 母校への思いから後輩へのプレゼント。そんな年の取り方って最高に素敵ですよね。
 
B(本校教員)
 夏休み中、鳥工に嬉しいお便りが舞い込んできました。毎年実施する、テクノボランティア(御近所への鳥工生のボランティア)で訪問させていただいた方からの御礼のお便りです。普段掃除できない所をきれいにしてもらって、気持ちよくお盆を迎えることができますとの、心のこもった内容と、お家の絵が描かれた絵手紙でした。
  地域の方が、温かい目で鳥工生のことを見てくださっているのだと思うと、嬉しいと同時に、もっと生徒たちの為に頑張らなければと、身の引き締まる思いのする出来事でした。
 
C(本校保護者)
 学校周辺の道路の植え込みには、夏の好天で草々がしっかり根を張っています。伸びに伸びた道ばたの雑草の姿も今日まで。この時刻、普段は部活に精を出している生徒たち約100名に先生方、保護者による一斉清掃で、学校周辺はもとのきれいな姿に戻り、生徒たちの額には爽やかな汗が光っていました。
  夏休みも残すところ数日となった週末、毎年実施している桜ヶ丘グリーンゾーン清掃活動の一コマでした。
 
D(本校教員)
 鳥工の生徒は男子が多く、他校の先生からはよく、「賑やかだろうねー」と聞かれます。賑やかなのも確かですが、男子っていうのはなかなかに優しいのですよ。今日も授業が終わり、重い荷物(提出物)を持って職員室に戻ろうとしていると、「僕持ちますよ!」と、爽やかな笑顔。更に、職員室のドア前に生徒がいる時は、通りかかるとドアを開けてくれるのですよ。やるなぁ、鳥工男子!