サイト・メール等に関連した問題についての注意 (生活指導部)
昨年、全国高等学校PTA連合会が行った調査によると、高校生の携帯電話の用途において「ウェブ利用(サイト、ブログ等)」は6割を超えてきています。また、自分のホームページ、ブログ、BBS(ネット掲示板)、チャットルームを持つ生徒も増えており、それに伴う様々なトラブルや問題行動も発生しています。
本校を含めた県内の高校においても、以下のような問題が実際に発生しています。
ブログやBBSへの書き込みによるいじめ
個人の誹謗・中傷を含んだチェーンメールの流布
「なりすまし」メールによる誹謗・中傷、脅迫
「なりすまし」メールによってなりすまされた人間に対する攻撃 等
本校では、このような悪質な件が起きれば、場合によっては
警察へ連絡し、次のような処置を行います。
- 被害生徒には、被害届を出す事を強くすすめる。
- 事件を起こした者には、刑事罰以外に学校として厳しい指導(進退も含めて)を行う。
- 情報(メール、書き込み等)に踊らされ特定の個人への攻撃やいじめを行った者にも、厳しい指導を行う。
あらためて
情報モラル、人権、いじめ等について深く考えてもらいたいと思います。また、このような社会だからこそ、
「コミュニケーション」の意味や人間関係のあり方について親子で考えてみてください。
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