W.R

oboe:あの黒木クンも吹いていた☆大小様々400を超える部品から構成され、その精緻な造りと同様に、繊細さと緻密な表現力をも備えています。そこから奏でられる音色は、まるで女性の声のように甘美で、流麗で、そして華やか。哀愁さえも感じさせる魅惑的な音色は多くの作曲家にも愛され数々の美しい旋律を楽しむこともできます。

fagotto:ベートーヴェンが「天からの声」と称した不可思議で魅惑的な響きを持つバス−ン。深いドラマチックな表現に適しているかと思えば、時にはアニメの効果音や喜劇的な役割や、あるいは辛辣な効果などにも・・・
その音色は女性の低い声や男性のテノールに近く更にハイトーンはのびやかな音色を持ち、悲鳴にも似た音色までも表現できるオールマイティな楽器です。

WRパートは、とにかく明るく楽しいパートです。人数の少ない分パートの絆は強く、今や家族同然(*´v`*)!
時々他人には理解不能な意味不明テンションで盛り上がっちゃうこともありますが・・・(^_^;)WRをこよなく愛するパワーは誰にも負けません!笑