鳥取県立鳥取西高等学校は、
鳥取藩校の「尚徳館」(1757年設立)を受け継ぐ久松山下の伝統校です。

 1.「沿革」について
 本校は鳥取藩校の「尚徳館」を受け継いで明治6年(1873年)10月28日に「第四大学区・第十五番変則中学」として開校しました。そしてその後、「鳥取中学校」次に「鳥取第一中学校」と改称され、昭和24年(1949年)4月に「鳥取高等女学校」(明治21年創立)と統合して「鳥取県立鳥取西高等学校」なり、現在に至っています
 2.教育方針について
 尚徳館創立以来の精神を受け継ぎ、次代を担う使命を自覚して、社会の「進歩・発展」に貢献しうる「創造性豊かな人間育成」をめざして、三つの柱を掲げ教育活動に取り組んでいます。
知性を高め、理想を追求する
徳操を磨き、個性を伸長する
体力を養い、志気を高揚する
 なお、卒業生は約52,136名にのぼり、県内はもちろん、全国各地で活躍し、政治・経済・芸術、スポーツ等、多くの分野においても多大な功績をあげています。長い伝統の上から、社会に送り出した優秀な人材の多く、全国に誇るべきものがあります。
 3.生徒数と設置学科について
 全日制普通学科普通科を設置し、各学年8学級、全生徒数は現在964名です。平成8年度より「二学期制」を導入、平成14年度より「45分授業」を採用し、「ゆとりのある学校生活」「授業の質の向上と充実」の実現をめざして活力ある教育実践に取り組んでいます。
 4.可能性を最大限に伸ばす学習指導体制
》入学した全ての生徒の可能性を育て、将来の進路志望達成のための学力を最大限に伸ばせるようさまざまな試みを実施しています。
実力テスト・各種模試(校内・校外)
課外学習
著者と語る講演会、読書と小論文指導
外国人英語指導助手による英語学習
「学習のしおり」シラバスの刊行
「進路のしおり」・「受験体験記」の刊行
最新の施設・設備が整備された図書館の活用
インターネットを利用した全校朝リスニング
 5.特色ある行事
春川高校(姉妹校:韓国)との国際交流
 6.豊かな情操の涵養と健康な心身の鍛練をめざした生活指導
 》明朗で意義深い高校生活を送り、人格の完成に努めることを目的として、日々の基本的な生活習慣の確立をはかっています。
面接指導や家庭との密接な連携による個人理解
各種定期検診・健康相談の実施による病気の予防と早期発見
精神面での健康に留意したカウンセリング
自己の健康管理についての啓発活動
根底に人権尊重の精神をおき校務全般を運営
 7.その他
 》平成23年度の転編入学試験についてのご案内
試験日について
第1回 8月18日(木) 出願期間) 8月1日(月)    から 8月5日(金)
第2回 9月21日(水) 出願期間) 9月5日(月)   から 9月12日(月)
9月6(火),7日(水)は代休
第3回 12月12日(月) 出願期間) 11月28日(月)  から 12月2日(金)
第4回 3月19日(月) 出願期間) 3月5日(月)  から 3月12日(月)
試験科目について
   (国語・数学・英語・面接
出願に必要な書類について
   (転学照会書・教育課程表・在学証明書・成績証明書・入学志願票
定員について
   (若干名)
その他

詳細につきましては、鳥取県立鳥取西高教務部(TEL0857-22-8281代表)までお問い合わせ下さい。