大河内(おおかち) 大山最下部火山灰層

< 解説 >
大山の東方域に降灰した最下部火山灰層のほぼすべてを明瞭に観察できる地域である。高さ13mの切割に溝口凝灰角礫岩層を覆って,10枚の降下軽石層,5枚の降下火山砂層,及びこれらの間にくる11枚の風化火山灰土層(赤土)が累重している様子を見ることができる。

◆写真撮影場所◆
鳥取県倉吉市大河内にて撮影

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