天神川 下流2
< 解説 >
天神川は鳥取県のほぼ中部を貫通している。鳥取県三大河川の一つで、その源を標高1,118mの津黒山(つぐろやま)に発し、小鴨川,三徳川,国府川の支流を合わせながら北流し、倉吉市街地を貫流して、日本海に注いでいる。流域の面積は500平方キロ、長さ32キロの1級河川である。以前の天神川下流部は古くから河道の変遷(へんせん)を繰り返し、たびたびの洪水に見舞われた。そのため河口開削工事が行われ、直接日本海に流入する河道となった。
◆写真撮影場所◆
鳥取県東伯郡羽合町新川にて撮影
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