屏風岩(びょうぶいわ)

< 解説 >
船上山は広い溶岩台地地形がよく発達し、この台地の末端では東西及び北の三方が、比高100m以上の柱状節理の発達した溶岩による絶壁となっている。屏風岩とよばれるこの絶壁を形成している溶岩壁の岩質は両輝石安山岩で、古期大山の活動により流出したものである。

◆写真撮影場所◆
鳥取県東伯郡赤碕町船上山周辺にて撮影

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