小鹿渓 雄淵

< 解説 >
小鹿渓谷は、巨大な礫が河床を広くおおう「巨礫の集積帯」、瀬と淵が交互にあらわれるために河床が階段状となる「瀬淵河床帯」、神縄滝−雄淵・玉藻滝−雌淵などの景勝地があいついで見られる「滝淵の連続帯」といった3つの景観(河相)に分類できる。雄淵は東西性の節理と南北の節理、断層を浸食して形成されている。深さ9.4mの深淵で神秘的な景観を呈する。

◆写真撮影場所◆
鳥取県東伯郡三朝町神倉にて撮影

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