南田(のうだ)石(福部村南田の凝灰角礫岩)

<解説>
堆積岩。鳥取県東部に発達する荒金火砕岩層であって、火山活動によって噴出した火山灰や火山礫・軽石が堆積・固化したものである。変質のため、全体に淡緑色を帯びて、円護寺の凝灰岩も含めて、グリーンタフと総称される。福部村南田で採石される。


<採取場所>
福部村 南田
(鳥取県立博物館所蔵)

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