ナウマンゾウの牙


<解説>
(写真奥)
1966年、島根県温泉津町沖合60kmの海底水深220mの地点で、鳥取県岩美町田後の漁船によって採集された。全長230cm、最大周囲45cm
(写真手前)
昭和60年5月12日、対馬北東の150km、水深166mの日本海で賀露港の漁船によって引き上げられた。全長169cm、最大径13.9cm、重さ27kg 放射性炭素を利用して年代を測定した結果、約3万5千年前のものであることがわかった。
<採取場所 &#62
(鳥取県立博物館所蔵)

関連ページへ (リンク)