ムカシナラガシワ
<解説>
ムカシナラガシワ(ブナ科)
Quercus protoaliena
現生のナラガシワに近縁な化石種として辰巳峠の化石によって命名(Ozaki,1979)。葉は大型で、長楕円状倒卵形、長さ10〜20cm、幅5〜10cmにも達する。羽状側脈は16〜20対。単鋸歯はやや丸みを帯びとがらない。
※スケールの白、黒はそれぞれ10mm
<採取場所>
八頭郡 辰巳峠
(鳥取県立博物館所蔵)
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