トットリカエデ
<解説>
トットリカエデ(カエデ科)
Acer tottoriense
7中裂の掌状葉、写真は1裂片が欠損。基部は心形。裂片は尾状長鋭尖頭、広卵形で縁辺にやや欠刻状の斉整重鋸歯がある。現生種アサノハカエデの類縁である葉化石の産出は、これが1例で完模式標本。
※スケールの白、黒はそれぞれ10mm
<採取場所>
八頭郡 辰巳峠
(鳥取県立博物館所蔵)
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