ヤマナカエデ
<解説>
ヤマナカエデ(カエデ科)
Acer yamanae
5浅裂の掌状葉。裂片の先端は細長くのびる。裂片の縁部中央で低い大型の鋸歯があり、大型の葉化石ほど明瞭。基部は深い心形。北アメリカ東部に現生するサトウカエデの1種に近縁といわれている。辰巳峠の植物化石の収集者、山名氏にちなんで命名された。三朝町成でも産出する。
※スケールの白、黒はそれぞれ10mm
<採取場所>
八頭郡 辰巳峠
(鳥取県立博物館所蔵)
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