ウニの棘の化石

<解説>
ノコギリウニの仲間(棘)(ウニ類)
Prionocidaris sp.
ウニの棘、長さ15〜25mm、太さは中央部で径5〜9mm程度。基部は平滑な逆円錐状。中央部はイボ状の突起が密に配列する。上端は、周辺がやや外方に広がり太くなる。現生種は南方のセレベス、スマトラ海域の浅海に生息し、その北限は日本列島相模湾である。

※スケールの白、黒はそれぞれ10mm




<採取場所>
日南町広瀬鉱山
(鳥取県立博物館所蔵)

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