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<解説> ニギス亜目?(サケ目)の魚 Argentinoidei ?(Salmoniformes) 国府町宮ノ下で、サッパ近縁種についで多く産出する。頭部は鋭角にとがっている。腹びれが背びれの直下にあり、背びれは12〜14軟条、腹椎の神経棘が分岐しており、最終脊椎骨が上方に向いていること、さらに腹側の稜鱗(腹の下についている鱗[うろこ]なようなもの)がないこと、比較的小さい吻、あごに歯が認められないこと、および体形からもこの化石はサケ目のニギス亜目のものと推定される。 ※スケールの白、黒はそれぞれ10mm <採取場所> 国府町宮ノ下 (鳥取県立博物館所蔵) |
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