ムカシブナ1

<解説>
ムカシブナ(ブナ科)
Fagus stuxbergii
葉は卵形〜楕円形、鋭頭、基部は鈍形、2次脈は9〜11対で上方にそりぎみに曲がる。葉縁は波状ないし、小さい単鋸歯。中新世後期から鮮新世にかけての地層から多産する。

※スケールの白、黒はそれぞれ10mm




<採取場所>
八頭郡 辰巳峠
(鳥取県立博物館所蔵)

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