ウニの化石1
<解説>
トクナガムカシブンブク
(ウニ類、ブンブクチャガマ科)
Linthia tokunagai
標本は反口側が多い。しかも歩帯が残されていることからウニ類は容易であるが、それ以上の決定は難しい。しかし、前縁の凹みが浅いこと、帯線の状態、さらに地層の堆積環境が深海域であることを考慮すると、上記に決定できる。
※スケールの白、黒はそれぞれ10mm
<採取場所>
国府町 上地
(鳥取県立博物館所蔵)
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