ウニの化石2
<解説>
ムカシスカシカシパンウニ(ウニ類:スカシカシパン科)
Astriclypeus mannii
大型種のウニ。名の通り花弁部の先端と周縁との間に細長い5個の孔(スカシ)がある。写真は反口面で花紋部分は残されているが、その周辺は剥落し、スカシの部分に砂粒が充填している。
※スケールの白、黒はそれぞれ10mm
<採取場所>
日南町多里
(鳥取県立博物館所蔵)
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