多里 赤岩1

< 解説 >
日野川の侵食によってできた崖で、赤岩と呼ばれているが、特に赤いわけではない。多里周辺の地層は多里層と呼ばれており、礫岩層と砂岩・泥岩層の繰り返しが見られる。赤岩の礫岩層の下位には泥岩層が見られ、貝類、カニ類、植物などの化石を産出する。多里層は第三紀中新世の地層で、多くの海生動物化石を産出する。

◆写真撮影場所◆
鳥取県日野郡日南町中園にて撮影

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