多里 赤岩2
< 解説 >
日野川の侵食によってできた崖で、赤岩と呼ばれているが、特に赤いわけではない。多里周辺の地層は
多里層
と呼ばれており、礫岩層と砂岩・泥岩層の繰り返しが見られる。赤岩の礫岩層の下位には泥岩層が見られ、
貝類、カニ類、植物などの化石
を産出する。多里層は第三紀中新世の地層で、多くの海生動物化石を産出します。
◆写真撮影場所◆
鳥取県日野郡日南町中園にて撮影
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多里 赤岩1
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地質図
地質層序表