河合谷高原3

< 解説 >
扇ノ山北麓に広がる標高700〜1000m前後の溶岩流台地。扇ノ山は、第四紀更新世に活動した火山で、いくつかの火口から流出した溶岩流は谷沿いに流下し、平坦な地形をつくった。それが河合谷高原をはじめ、上山高原、畑ケ平、広留野などの高原である。

◆写真撮影場所◆
鳥取県岩美郡国府町・岩美町の河合谷高原にて撮影

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