志谷層(したにそう)

< 解説 >
八頭郡地域に分布する古生代の三郡変成岩は、志谷層と八東層とに分けられる。志谷層は八東層の北側に分布し、八東層との間には非変成中生界の角谷層があり断層で接している。変成度の高い結晶片岩が露出しており、おもに泥質片岩・緑色片岩からなり、珪質片岩や砂質片岩を薄くはさむ。 三郡変成岩類の中では最古の変成作用を受けている。

◆写真撮影場所◆
鳥取県八頭郡郡家町山志谷にて撮影

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