摩尼山(まにさん)2 柱状節理
< 解説 >
覚寺から摩尼川に沿って約1kmさかのぼった地点の、川をはさんだ両岸に柱状節理の発達した岩石が露出している。柱状節理とは、岩体が冷却時の体積収縮によってできた柱状の割れ目である。本岩は石英安山岩である。昔はこの石を「摩尼石」と呼び採石していた。
◆写真撮影場所◆
鳥取県鳥取市覚寺にて撮影
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摩尼山(まにさん)1 柱状節理
地質図
地質層序表