白兎礫層3(はくとれきそう)

< 解説 >
白兎海岸に臨む山すそには、直径30cm以上の円礫を含む礫層が発達している。白兎を模式地としているので白兎層あるいは白兎礫層と呼ばれる。  礫は赤褐色、灰褐色、灰色と色調の変化があり、風化も進行している。礫の種類は安山岩である。火山活動に伴って噴出した多量の安山岩溶岩の細かく砕けたものである。

◆写真撮影場所◆
鳥取県鳥取市小沢見にて撮影

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