久松山

< 解説 >
鳥取市街地の北東側に接する久松山は、標高263.1mである。かって鳥取城がこの山に位置していた。東に位置する太閤ケ平は252mである。久松山の山体のほとんどは古第三紀の花崗岩からなるが、山頂には鮮新世火山岩類の玄武岩がのっている。鮮新世火山岩類にはこの玄武岩のほかに下位にくると考えられる安山岩があり、これらは太閤ケ平から摩尼川や摩尼山にいたる高度200〜300mの高原面にも見られる。

◆写真撮影場所◆
鳥取県鳥取市東町2丁目にて撮影

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