学校の概要
○校名の由来
中国の古典「大学」第四十二章句「湯之盤ノ銘ニ曰ク、苟ニ日ニ新タニセバ日日ニ新タニ、又日ニ新タナラン」に求めて、河合弘道市長命名。
教育の道は常にとどまることなく日日清新たな気持ちをもって努力していかねばならない、ということで選定される。
殷の湯王が、道徳的自己革新の自戒のことばとして、洗面器(水盤)の中に「苟日新、日日新、又日新」と彫らせたという。
○校章の由来
校章のもつ意味(願い)
  葉は寄り集まり米をかたどると共に協力しあえる子に
●つつじ     みどり豊かな若々しさ 健康な子に
●きゃらぼく   大山の厳しい環境に耐える強い子に
●かがみ    清く澄み 明るく 真実を求める子に
○学校の位置
東経133度22分、北緯35度22分の地点にあり、標高25メートルの小高い丘にある。周囲は福市遺跡に囲まれ、遙かに大山を仰ぎ、自然環境に恵まれたところである。
○校区の様子
かつての山林が、宅地造成で米子市のベッドタウン化してできた校区であり、国の史跡指定を受けている福市遺跡の他に、竪穴住居を中心とした青木遺跡もある。昭和61年度までは尚徳地区全域が校区であったが、昭和62年度から尚徳地区が日新小学校と尚徳小学校に分かれ、永江1区、3区、4区、7区が日新小学校区となった。
学校周辺の自然環境や遺跡を活用した体験活動や地域の人とふれあう活動、国際交流、情報教育など特色ある教育活動を展開している。保護者・地域とも住みよいふるさとづくりをめざして意欲的であり、学校教育に対しても「地域の子どもは地域で育てよう」と大変協力的である。

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