3年2組スポーツ類型「アルミ缶でご飯を炊こう」

2025年11月18日 15時00分

 3年2組スポーツ系の生徒が、「アルミ缶炊飯」に挑戦しました。災害時やアウトドアで専用の道具がなくても、身近な素材を活用して調理できる力を養うことを目的としています。

 材料や手順の説明を受けた後、生徒たちは持参したお米と空き缶、燃料用の牛乳パックを準備。
体育館周辺の屋外で行われた炊飯では、缶でお米を洗い、水を加えて炉の缶に設置。細かく切った牛乳パックで火を起こし、約25分間火を絶やさず炊き続けることが成功の鍵となります。

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 風に火が消されないよう場所を調整したり、落ち葉や小枝を補助燃料にしたりと、それぞれが知恵を絞って取り組みました。
缶の中から聞こえる音に耳を澄ませ、炊き上がりのタイミングを見極めながら慎重に炊飯します。

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 自分で炊き上げたご飯は、いつもよりおいしく感じられたようで、達成感とともに味わっていました。

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