●在校生・卒業生の声

 食品システム科 3年 福井  希 さん

 私はこの科で食について幅広い学習をしています。
 実習で製造した福神漬・みそ・醤油などは商品として販売するので、特に衛生面に配慮しながら作業をしています。他にもジャム・パン・ビスケット・うどん製造やクリスマスケーキ作りもあり内容の濃い体験ができます。
 3年生で行う課題研究の授業では、3年間の集大成として自分が興味を持ったことについて深く追求し、食についての学びを深めることができます。今、私は農場の野菜を使ったお菓子の研究をしています。
 この様にたくさんの実習や座学を通して、様々な技術や知識を身に付ける事ができます。そしてその知識を生かしていろいろな資格を取ることができるので、3年間、飽きの来ない高校生活をおくることができます。
 













 

平成16年度卒業  福田浩二さん
         (ホテルニューオータニ鳥取 勤務)

 私は、中学校の時から調理師になりたいという夢があり、鳥取湖陵高校の食品システム科を選びました。卒業する時の想いは、「この学校にもっと居たかった」というのが率直な気持ちでした。勉強もそれなりに楽しかったし、何よりかけがえのない友達と出会うことができたからです。
 また、硬式野球部や科の先生方との出会いも私にはとても大切でした。親身になって、一緒に進路を悩んでくれた先生方。おかげさまで、県外の専門学校を卒業後、今は地元で調理師として働いています。本当にありがとうございました。

 










 

平成19年度卒業  眞田美幸さん
        (平成19年度インターハイ フェンシング個人サーブル3位)

 振り返ってみると私は将来、パン屋に就職したいと憧れていただけで、食品システム科を受験したように思います。もちろんパンを焼いたり、メロンを栽培する実習は楽しかったのですが、部活にも熱中しました。それまでチーム競技をしていた私にとって、フェンシングという個人競技は向いていました。つらい練習もありましたが、チームメイトや顧問の先生おかげで、インターハイ個人サーブル3位という輝かしい成績が残せました。
 現在は夙川学院短期大学美術デザイン学科でインテリアに関係する学習をしています。高校生活で学んだ専門知識が役立つことが多く、充実した高校生活を送ることができ本当に良かったと思っています。
 





 
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