*今年度の実習もそれぞれ進んでいます。(H25.5) 
新学期が始まり2ヶ月が過ぎました。
これまでに「総合実習」や他の教科内実習が着実に進められています。
それらの中から食品科学コースに関係したものを紹介します。
 
 ●イチゴジャム製造(1年生、総合実習にて)









 









 









 
1年は手洗い方法から学びます 使用する原材料の計量です  

 

 

 









 









 









 
業務用コンロを使うのも始めて 加熱濃縮の開始です  

 

 

 








 








 








 
 








 








 








 
 
 
 ●オアシス(清涼飲料水)製造(1〜3年生、総合実習にて)








 








 








 
実習の最初と最後の器具の準備と片付けが、この実習の中心で、機械によるビール瓶への充填はわずかな時間で終わります。








 








 








 
 








 








 








 
 
 
 
 ●マーマレード製造(2年生、必修:食品製造にて)








 








 








 
マーマレードは製造工程が多く、手間のかかるものです。今回の原材料には“紅甘夏”を使用しました。







 







 







 
     








 








 








 
“ひょうのう”と“果皮”の切りくずをクエン酸液で煮て、粗ペクチン液を作っています。

 
果皮を細く切った“果皮切片”を塩水で煮て、苦味を取っています。

 
“果肉”はミキサーでつぶしゼリー基液を作ります。
 








 








 








 
 
 
 ●パン製造(3年生、自学科選択:食品製造にて)