4年生 高齢者疑似体験
2025年11月28日 10時58分11月26日に4年生が、町社会福祉協議会の方の協力を得て、高齢者の疑似体験をしました。総合的な学習の時間に、今まで町内のバリアフリーなどを調べてきました。この度は実際に高齢者(人によって状況は様々ですが)の感覚を疑似体験してみました。
体験をすると、「周りから話しかけられても、少しぼわっとした声に聞こえて、聞き取りづらいなあ」「階段を上がりにくいし、降りるのは怖いなあ」との声が聞こえてきました。お札を数えたり、ペットボトルのキャップを開けたりするときには、「ゆっくりでいいよ」の優しい声も聞こえてきました。時間の最後には、「自分のおばあさんの気持ちがわかった」と、これからの配慮につながるまとめが聞かれた学習でした。