生竹(なまたけ) 河岸段丘

< 解説 >
火砕流堆積物がつくる平坦な台地は天神野台地と呼ばれ,その縁に見られる数段の段丘は小鴨川の河岸段丘である。それらの上には降下した大山の火山灰や軽石などの堆積物がおおっている。地形面は古い順に天神野面,生竹面,大鳥居面(中位段丘),金谷面(低位段丘)に分けられる。

◆写真撮影場所◆
鳥取県倉吉市生竹にて撮影

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