玉ねぎ状構造

<解説>
正しくはタマネギ状風化構造と呼ぶ。タマネギ状は炭酸カルシウムの周りに砂質や泥質、鉄が付着し、風化していったもので、タマネギのように一枚一枚はがれやすくなっている。



<採取場所>
国府町 美歎
(鳥取県立博物館所蔵)

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