烏ヶ山(からすがせん)2

< 解説 >
標高1448mの大山の側火山(溶岩円頂丘)である。烏ヶ山の形成は約二万年前と考えられている。る。烏ヶ山の形成は約二万年前と考えられている。黒雲母角閃石安山岩や両輝石安山岩などの溶岩よりなる。また、その特異な地形から大山のマッターホルンと呼ばれている。

◆写真撮影場所◆
桝水高原より鏡ヶ成に向かう途中の大山環状道路展望台にて撮影

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