(1) 認証システム
「Webマップ」にアクセスするための認証とデータベース利用更新の認証との2段構えの認証システムを予定している。SQLデータベースにより管理する。
管理者ID・学校先生IP・生徒ID・一般ゲストID・学校ゲストIDの5レベルを予定、それぞれに権限が設定される。
(2) 鳥取県内の「動的な地図表示Webシステム」
鳥取県全域の地図について拡大縮小、8方向移動、さらに距離や緯度経度の測定ができる。
(3) 地図はの許諾をうけて使用
数値地図25000は国土地理院の使用許諾により使用。2万5千分の1地図は地図専門会社の加工地図を使用。最新の情報が反映された地図を利用する。
(4) 地図と関連づけられた「ハイパーテキスト」のデータベースへの登録と検索表示機能
地域について「調べた」情報を、Webページとして「表現」し、サーバにアップしてデータベースに登録し、「情報を発信」する機能をもつ。
学校別の生徒IDでアクセスした場合には学校専用のDBに登録することになる。
学校別のDBと共有DBを概念的に分離し、学校内での登録は学校DBに登録され、そこで検証を受けた情報を先生IDにより共有DBに追加更新する。
学校DBの部分の利用と管理は学校に委ねる。
(5) 3種類の検索機能
鳥取県の自然・文化・産業・公的な施設等を事前に本システムに登録(約300箇所)。独自に追加した情報と合わせて、キーワード検索して情報表示するとともに該当の地図を表示する機能。
ジャンル・テーマ別の「ツリーリスト検索」と「キーワード検索」「地図検索」の3つの検索方法をもつ。検索対象は「タイトル」と「全文」を指定できる。
(6) データベースは、アクセス時に入力されたIDにより学校別管理
ある学校が作品を作成しセンターのサーバーに登録する場合、原則として学校専用のデータベース部分に登録され、その学校の専用システムとなり、他校の生徒はその情報を閲覧することはできない。
学校先生IDを使用することにより共有データベースに登録することができる。生徒IDでは共有DBへのアップはできない。

機能全体構成図    サンプル呼び出し

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